【株価】米国株安を受け全面安の展開

全体相場は大幅続落。先週末の米国株安を受け売り先行の展開。原油高による景気低迷に対する警戒感が強まる中、アジア市場の軟調も警戒感を増幅し、平均株価の下げ幅は300円を超えた。ほぼ全面安の展開となり、自動車株は全面安となった。

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全体相場は大幅続落。先週末の米国株安を受け売り先行の展開。原油高による景気低迷に対する警戒感が強まる中、アジア市場の軟調も警戒感を増幅し、平均株価の下げ幅は300円を超えた。ほぼ全面安の展開となり、自動車株は全面安となった。

トヨタ自動車が前週末比130円安の5010円、日産自動車が24円安の845円と続落。ホンダが110円安の3230円と反落した。ダイハツ工業が76円安の1134円と大幅反落。

大手証券が、主力車種の原材料高の価格転嫁が困難として、株価評価を5段階の3から2に引き下げたことが嫌気された。

日野自動車、スズキも反落。
《山口邦夫》

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