600円のラジコンカー、タカラトミーが発表…6月30日からおもちゃショー

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タカラトミーは、6月28日−7月1日に東京臨海都心、東京ビッグサイトで開催の「東京おもちゃショー2007」において、低価格ラジオコントロールカーなど「子供も大人も一緒になって楽しめる」新商品の数々を発表する。

タカラトミーが「親子で遊べるおもちゃ」「親も子も楽しめるおもちゃ」 として訴求する新商品は、低価格ラジオコントロールカーの『カウル/CAUL』、世界最小級のラジコンヘリコプター『ヘリQ』、小型赤外線コントロール飛行機『Qスカイ』など。

カウル/CAUL(600円、8月4日発売)は、『エアロアールシー』、『Qステア』に続く、タカラトミーの低価格ラジオコントロールカー。手のひらサイズ1/38スケールで、コレクション性もある。親子で一緒に組立て(わずか5分)から競争まで楽しめる。第一弾として7車種をリリース、今期中に21車種以上をラインナップ予定だ。

ヘリQ(3150円、10月18日発売)は片手でコントロールできる世界最小級のトイラジコンヘリコプター。手のひらサイズでディフォルメされたデザインが特徴。RCヘリコプターをより手軽に、幅広い年代のに楽しんでもらう。

Qスカイ(4200円、9月中旬発売)は離着陸可能な赤外線コントロール飛行機。全長15cm・重量約2.5gの極小機体はデスクトップほどのスペースで離着陸できる。2つの操作モードを搭載することで初心者にも楽しめる。機体デザインは、チョロQのデフォルメをイメージさせるという。

男の子が必ず通る道、“ゲート・トイ”としての地位を誇るミニカー『トミカ』には、高速道路のETCゲートが登場。渋滞する一般ゲートとすい すい進むETCゲートにトミカを走らせて楽しめる。お父さん世代には日産『スカイライ ン』誕生50周年を記念し、「スカイラインセット」が発売される。

さらに、低価格の二足歩行ヒューマノイド型ロボット『Omnibot17μ i- SOBOT』(オムニボット・ワンセブンミュー・アイソボット。3万1290円、10月発売)、すでに発売中の『チョロQデッキシステム』、映画と連動した『トランスフォーマー・ムービーシリーズ』などにも注目。


東京おもちゃショー2007開催概要 
●会期 :6月28日(木)−7月1日(日) 
商談見本市 28−29日 9:30−18:00 
一般公開 30日 9:00−17:00
一般公開 1日 9:00−16:00
●会場:東京ビッグサイト 西1−4ホール
●入場料:無料
《高木啓》

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