【F1日本GP】決勝…白熱バトル勝ち抜いたライコネン

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トヨタ、ホンダというジャパンパワーの両雄によるフロントロウ対決で幕を開けた今年の日本GP、9日の決勝。序盤トップに立ったのはトヨタのラルフ・シューマッハ。しかし3ストップ作戦を選択して早々とピットに入る。

後半は首位争いを展開したのがルノーのジャンカルロ・フィジケラとB・A・R・ホンダのジェンソン・バトン。1ストップ作戦かと見られたバトンがトップに立ち、ホンダ第3期初優勝かと期待されたが、結局は2ストップだったためバトンは5位に終わった。

終盤、フィジケラを激しく追い上げたのが17番手スタートだったマクラーレンのキミ・ライコネン。後方グリッドから激しく追い上げ、残り1ラップでフィジケラを抜き去りトップチェッカー。

フィジケラ2位、16番手スタートのフェルナンド・アロンソ(ルノー)が3位に入った。アロンソ対ミハエル・シューマッハ、ライコネン対ミハエル・シューマッハなど白熱バトルが数多く見られ、今年で19回目を迎える鈴鹿で歴史に残る名勝負が繰り広げられた。

5番グリッドスタートで期待されたB・A・R・ホンダの佐藤琢磨は1ラップ目でルーベンス・バリケロと接触し大きく順位ダウン。その後もトヨタのルーノ・トゥルーリと交錯し、結局13位に終わった。トゥルーリはリタイア、ラルフは8位入賞を果たした。
《編集部》

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