ナビタイムジャパンは9月15日、旅行プランニング&予約サービス『NAVITIME Travel』のアプリ版にて、「AI会話インポート」機能の提供を開始した。
・ダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図が日産「エルグランド」に採用された
・「ProPILOT 2.0」で自車位置推定を支え、センチメートル級の空間情報を提供する
・採用実績は自動車メーカー6社・累計39車種に拡大した
・日産自動車は2026年10月1日から12月18日まで、横浜市のみなとみらい・関内エリアで自動運転モビリティサービスの実証実験を実施する。
・運行台数は前年度の5台から10台に、乗降地は26か所から28か所に拡大し、一般モニターを約500名募集する。
・2027年以降のドライバーレス(SAEレベル4相当)によるモビリティサービス提供を目指し、複数企業が連携して検証を進める。
FLEET PITLOCKは9月14日、株式会社フタバ(本社:熊本県熊本市)と、法人リース車両のメンテナンス業務を効率化する「FLEET PITLOCK システム」の普及に関する業務提携契約を締結したと発表した。
ウィーライド(WeRide)、ウーバー・テクノロジーズ(UBER)、そしてムーブ・カーズ・グループの自動運転部門であるアボモ(AVOMO)の3社は、レベル4自動運転旅客車両が公道を走行するためのスペイン初の国家許可を取得したと発表した。
HEREテクノロジーズは9月14日、ドイツで開幕する「IAA TRANSPORTATION 2026」に、AIを活用したルート最適化と意思決定支援機能を出展する。
パナソニック オートモーティブシステムズは、「ISC2 SECURE Japan 2026」において、セキュリティ開発部 プリンシパルエキスパートの安齋潤氏が「境界が消えるAI時代のSDV(Software-Defined Vehicle)をどう守るか」をテーマに講演した。
NANDフラッシュ・コントローラの設計・マーケティングを手がけるシリコン・モーション・テクノロジー・コーポレーションは、SGS-TÜV SaarからISO/SAE 21434:2021の自動車サイバーセキュリティプロセス認証を取得したと発表した。
イヴ・オートノミー(eve autonomy)は、9月14日(月)から9月19日(土)まで、米国イリノイ州シカゴのマコーミック・プレイスで開催される世界最大級の製造技術見本市「IMTS 2026(International Manufacturing Technology Show 2026)」に出展すると発表した。
モルフォは9月11日、自動車シミュレータ分野向けの技術開発に着手したと発表した。