・ゲヒルンと三菱自動車がアウトランダーPHEVをベースにスターリンクと準天頂衛星「みちびき」を搭載した災害対策車両5号機の運用を開始した。
・停電・通信途絶時でも防災情報配信を継続できるよう、給電・衛星通信・Wi-Fiなどの機能を一体化した車両で、東京都千代田区に配備される。
・三菱自動車の「DENDOコミュニティサポートプログラム」と連携し、全国200以上の自治体と締結した災害時協力協定のもとで被災地支援にあたる。
会話型AIを手がけるセレンスAI(Cerence)は、同社の緊急車両検知技術「Cerence Emergency Vehicle Detection」(EVD)が、先進モビリティ株式会社(AS Mobi)が展開する自動運転バスプラットフォームに導入されたと発表した。
ナビタイムジャパンと日本テクトシステムズは9月1日、幼稚園の通園バスドライバーを対象に、運行管理と認知機能チェックを組み合わせた安全運行管理モデルの実証実験を開始した。
KDDIとみちのりホールディングス(みちのりHD)は、自動運転向けにAIが通信品質を自律的に最適化する通信技術を活用し、9月1日から茨城県日立市において、自動運転バスを用いた通信技術の実証実験を開始する。
・日産自動車とホンダは次世代SDV向けのECUや車載OS・ミドルウェアなどの共通化に向けた共同開発契約を締結した
・共同開発するECUやソフトウェアを搭載するE&Eアーキテクチャーは2029年度以降に両社の次世代SDVへの適用を目指す
・開発リソースの最大化やスケールメリットによるコスト低減など、競争力のさらなる強化を図る
物流向けDXシステムを手がけるアセンドは、9月8日(火)~11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際物流総合展2026(Logis-Tech Tokyo)に出展する。
会話型AIを活用したユーザーエクスペリエンスのグローバルリーダー、セレンスAI(Cerence Inc.)は、ハイブリッド・エージェント型AIプラットフォーム「Cerence xUI」が、複数の自動車メーカーに採用されたと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、9月17日(木)から18日(金)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のビジネスデイに出展すると発表した。
日野自動車グループのITソリューション会社の日野コンピューターシステムは、物流ビッグデータ分析・可視化ツール「Logita(ロジータ)ダッシュボード」を紹介する無料ウェビナーを開催する。
デクセリアルズは、9月15日(火)から16日(水)にアメリカ・ミシガン州デトロイトで開催される国際展示会・シンポジウム「SID Vehicle Displays and Interfaces」に出展すると発表した。