自動車 テクノロジー ネットニュース記事一覧(4 ページ目)
兼松、FCC・台湾KopherBitと車載TCU/OTA共同開発へ…覚書を締結
兼松は4月14日、エフ・シー・シー(FCC)および台湾のスタートアップ企業KopherBitと、FCCの車載製品向けTCU/OTAシステムの共同開発に関する覚書を締結した。
ボッシュとクアルコム、ADAS分野に戦略的協業を拡大…2028年に初の量産車投入へ
ボッシュとクアルコム テクノロジーズは、コックピット向け車載コンピュータで築いてきた戦略的パートナーシップを、先進運転支援システム(ADAS)分野にも拡大すると発表した。
マイクロソフトとソフトバンクが協業、AzureでAI計算基盤を活用できるソリューション共同開発へ
日本マイクロソフトとソフトバンクは、日本国内におけるAIインフラの選択肢拡大を目的に協業し、「マイクロソフト アジュール(Microsoft Azure)」の顧客がソフトバンクのAI計算基盤を活用できるソリューションの共同開発に向けた検討を開始したと発表した。
NTTと大成建設、IOWN APNで重機3台を遠隔操作・自動制御する実証に成功
NTT、NTT東日本、大成建設の3社は、IOWN APN(オール・フォトニクス・ネットワーク)とローカル5G、60GHz帯無線LAN(WiGig)を組み合わせた環境を構築し、離れた拠点から1台の操作卓で異なるメーカーの複数重機を遠隔操作および自動制御する実証に成功したと発表した。
SDV化対応で業務提携、車載開発向けコンサルティングサービス開始…ビズスリーとSCSK
ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ(ビズスリー)とSCSKは、車載開発における「現場思考型」コンサルティングサービスの提供に関する業務提携を開始すると発表した。
豊田合成、車載ソフト開発の国際評価基準「Automotive SPICE」能力レベル2を達成
豊田合成は4月13日、車載向けソフト開発の品質確保に関わる国際評価基準「Automotive SPICE(オートモーティブ・スパイス)」において、第三者認証機関であるSGSジャパンのアセスメントにより、能力レベル2の達成が確認されたと発表した。
ETC2.0プローブデータでドライバー管理、OKIや損保ジャパンが安全運転支援を実証
沖電気工業(OKI)とリスクマネジメントのSOMPOリスク、損害保険ジャパンは、ETC2.0のプローブデータを活用したドライバー管理・安全運転支援サービスの実証実験を共同で進めると発表した。
BYDの車載AIアシスタント、セレンスのxUIを採用…今春から世界展開へ
セレンスは、BYDとの長年のパートナーシップを拡大し、LLM(大規模言語モデル)を活用した車内AIアシスタントを世界中のドライバーに提供すると発表した。
自動運転セミトレーラー、新東名で公道走行実証…ロボトラックが約4800km走破
ロボトラックは、オリックス自動車やセンコーと構成するコンソーシアム「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」において、国土交通省の「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」の一環として、自動運転セミトレーラーの公道走行実証を実施した。
アイシンのデマンド交通「チョイソコ」、タクシー配車「DS」と連携…同一アプリで選択可能に
電脳交通とアイシンは、アイシンが提供するデマンド交通「チョイソコ」と、電脳交通が提供するクラウド型タクシー配車システム「DS」を連携した配車連携サービスを開始すると発表した。
