クアルコム(Qualcomm)テクノロジーズとBMWグループは、次世代デジタルコックピットおよび先進運転支援・自動運転(ADAS/AD)システム向けの演算チップ供給に関する大型契約を締結したと発表した。契約期間は今後10年間にわたる。
ナビタイムジャパンが、熊本県の地震被災地への支援として、災害情報の提供と一部有料機能の期間限定無料開放を実施している。
アドバンテックは、製造現場へのエッジAIアプリケーション運用を可能にするGPU対応モデル「TPC-B620」を発表し、モジュール式HMIシリーズのラインアップを拡充した。
淡路市とナビタイムジャパンは8月3日、淡路市のデジタル観光マップ「あデジ」で活用している市内4路線のリアルタイムバス位置情報を、ナビタイムジャパンの総合ナビゲーションサービス「NAVITIME」(アプリ・ウェブ)へ提供開始すると発表した。
ルネサス エレクトロニクスは、第3世代DDR5サーバ用MRDIMM(マルチプレックスド・ランク・デュアル・インライン・メモリ・モジュール)向けに、最大16000MT/s(メガトランスファ/秒)の高速データ転送を実現するメモリインタフェースチップセットを発表した。
自動運転タクシーサービスを手がけるウェイモは、ライドシェア専用に設計した新型車「オーハイ」(Ojai)に、グーグル(Google)のAIアシスタントの会話型AI「ジェミニ(Gemini)」を搭載した新機能と、刷新されたユーザーインターフェース(UI)を発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、同社が提供する総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」において、一般道点群データの提供エリアを拡大すると発表した。
Finatextは、東京海上アシスタンスのロードアシスタンス向けWeb請求システムを構築し、稼働を開始したと発表した。
ゼンリンデータコムは、熊本県熊本地方の被災地域における移動支援を目的に、ホンダの道路通行実績情報を活用した災害時向けの地図「通行実績情報マップ」を、地図・ナビゲーションサービス「いつもNAVI(ウェブ)」上で公開した。
NECは、国内シェアNo.1のPLMソフトウェア「オブリガート」を刷新した「オブリガート R5」を10月に発売すると発表した。