英国を拠点とするGNSS(全地球航法衛星システム)ソフトウェアメーカーのフォーカルポイント(FocalPoint)は、半導体大手のSTマイクロエレクトロニクス(STMicroelectronics)と商業契約を締結したと発表した。
三菱地所は、国土交通省の2026年度「自動運転トラック実装支援事業」に採択され、自動運転トラックに対応した物流施設内の車両誘導・施設内状況把握システムの構築・実証を開始すると発表した。
・7月17日に富士スピードウェイで「第3回技術セッション」を開催、テーマはSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)
・ホンダの二輪×コネクティッド技術、GAZOO RacingのGRソフトウェア開発など第一線エンジニアが基調講演に登壇
・日本発の次世代フォーミュラカープロトタイプ「JNFP-1」を展示、出展企業・団体は過去最多の13社
ニッポンレンタカーサービスは、全国65店舗において、スマートフォンを活用した新たな受付・順番管理システムを先行導入した。なお、対象店舗は順次拡大される予定だ。
エレクトロニクス商社の丸文は、7月15日から東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展する。
JFEスチールは、自社開発したスクラップ自動検収技術を、同社が展開する製造業向けソリューションビジネスブランド「JFE Resolus」のラインナップに加え、外部事業者への技術提供を開始すると発表した。
東京流通センター(TRC)を拠点とする「平和島自動運転協議会」は、新たに「公共交通ワーキンググループ(公共交通WG)」を発足したと発表した。
株式会社コアは、日本郵便の全国3000以上の拠点において、クラウド型点呼システム「Cagou IT点呼」が正式導入されたと発表した。
ドイツの自動車開発大手FEVは、マイクロソフト(Microsoft)およびエヌビディア(NVIDIA)と協力し、インターネット常時接続なしで動作する車載生成AI(ジェネレーティブAI)の開発に取り組んでいると発表した。
アディッシュの連結子会社のアディッシュプラスは、運営する相乗りマッチングサービス「notteco(のってこ)」を全面リニューアルし、サービス提供を再開した。