クアルコム(Qualcomm)は、英国の半導体メーカーのアルファウェーブ・IPグループ(アルファウェーブ・セミ)の買収を完了したと発表した。買収は予定より約1四半期早く完了した。
パイオニアは、企業のモビリティ課題をワンストップで解決するフリートマネジメントサービス「MobilityOne(モビリティ・ワン)」の新サービス「MobilityOne 訪問・巡回管理」を、2026年1月15日に開始すると発表した。
東京流通センター(TRC)を拠点とする「平和島自動運転協議会」は12月23日、新たに4社が参画すると発表した。
トレンドマイクロの子会社で自動車向けサイバーセキュリティを手がけるVicOneは12月23日、JRCモビリティが欧州無線機器指令(欧州RED)および整合規格「EN18031」への対応に向け、同社の自動車向けSBOM生成・脆弱性管理ツール「xZETA」を導入したと発表した。
シグマクシスは12月22日、日産自動車の全社横断的なデータ活用の推進を目的としたエンタープライズデータサービスおよびツール活用型AIアシスタントの導入を支援したと発表した。
ローデ・シュワルツ・ジャパンは12月22日、テクノサイエンスジャパンと新たなパートナーシップ事業として、ローデ・シュワルツ・ジャパンの新オフィス内に「EMC対策LAB(仮称)」を開設すると発表した。
新明和工業とレシップは、共同開発を進めてきた塵芥車向け廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」を商品化し、12月22日から販売を開始した。
パナソニック オートモーティブシステムズは12月22日、オープンソースライセンスのコンプライアンスに関する国際標準「ISO/IEC 5230(OpenChain)」への適合を達成したと発表した。
ヒョンデモーターグループは、2026年1月に米国ラスベガスで開催されるCES 2026に先立ち、グループ横断のAIロボティクス戦略「Partnering Human Progress」を発表する準備を進めている。
A-Driveとアイサンテクノロジーは、東京都多摩市が実施する大型自動運転バスの運行において、車両および技術提供で参画すると発表した。