株式会社CONEEは、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)時代において、車両を市場投入後も継続的に進化させるための概念フレームワークを策定し、自社サイトで公開した。
日本海観光バスの「加賀周遊バス キャン・バス1日券」を、ジョルダンがモバイルチケットで発売した。
エンタープライズソフトウェアの第三者保守サービスを手がけるリミニストリート(Rimini Street)は、オートバックスセブンとの10年にわたるパートナーシップを継続し、基幹業務の安定運用とイノベーションへの再投資を実現していると発表した。
ソシオネクスト(Socionext Inc.)は、先端半導体技術分野の世界的研究・イノベーションセンターのイメック(imec)が推進する「Autonomous Edge Chiplet Program(AECP)」への参画を発表した。
dSPACEは、AIアシスタントを同社ツールと直接連携させるMCP(モデルコンテキストプロトコル)対応のAIワークフローを発表した。
ティアフォーは8月5日、Astemoと次世代自動運転システム向けソフトウェア開発プラットフォームの共同開発に関する合意書(MoU)を締結したと発表した。
クアルコム(Qualcomm)テクノロジーズとBMWグループは、次世代デジタルコックピットおよび先進運転支援・自動運転(ADAS/AD)システム向けの演算チップ供給に関する大型契約を締結したと発表した。契約期間は今後10年間にわたる。
ナビタイムジャパンが、熊本県の地震被災地への支援として、災害情報の提供と一部有料機能の期間限定無料開放を実施している。
アドバンテックは、製造現場へのエッジAIアプリケーション運用を可能にするGPU対応モデル「TPC-B620」を発表し、モジュール式HMIシリーズのラインアップを拡充した。
淡路市とナビタイムジャパンは8月3日、淡路市のデジタル観光マップ「あデジ」で活用している市内4路線のリアルタイムバス位置情報を、ナビタイムジャパンの総合ナビゲーションサービス「NAVITIME」(アプリ・ウェブ)へ提供開始すると発表した。