バイドゥ(Baidu、百度)は、自動運転ライドシェアサービス「アポロゴー」とUAEの自動運転モビリティ企業オートゴーが、アブダビ首長国で完全無人の商用ライドシェアサービスを正式に開始したと発表した。中東における自動運転の商用化において大きな節目となる。
ローデ・シュワルツは2月4日、最高150GHzの周波数に対応する新型サーマル・パワーセンサ「R&S NRP150T」を発売した。
ヒョンデモービスは、モビリティ分野における自動車電子事業を強化するため、5G無線通信ベースのアンテナ一体型テレマティクスソリューション(MTCU)を開発していると発表した。
ホンダは2月4日、SDVに搭載する高性能SoCについて、自動運転などに用いるAIの演算性能向上と省電力化を両立する技術の確立を目指し、米Mythicに出資するとともに、本田技術研究所がMythicと車載向けSoCを共同開発すると発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、高精度3次元点群データのビューアーサービス「3Dmapspocket」を、都市空間の計測・分析・評価まで可能な「総合3D空間プラットフォーム」へと機能・用途の範囲を拡張し、新たなプロダクトとして再定義したと発表した。
newmoとマクニカは2月4日、自動運転タクシーの実用化に向けた車両開発で協業を開始したと発表した。
アンリツは2月2日、同社のeCallテスタMX703330Eを含むeCall評価ソリューションが、Hybrid eCall評価用ソリューションとして業界で初めて欧州標準規格EN 18052:2025の認証を取得したと発表した。
commonは2月3日、自動車販売在庫管理SaaS「Nigoori(ニグーリ)」において、SAP、Salesforce、Microsoft Dynamics 365などの大規模基幹・業務システムとのAPI連携機能の提供を開始したと発表した。
日立製作所は、米国子会社のグローバルロジックと日立デジタルサービスを統合する計画を発表した。Lumada 3.0のグローバルな成長加速と、日立グループ全社のデジタル化をけん引し、デジタルシステム&サービスセクターのデリバリー体制の一層の強化を図ることが目的だ。
ふらのバスと富良野タクシー、三井住友カード、ジェーシービーなどの9者は、2月5日よりふらのバスが運営する路線バス全線で、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用したクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始する。