ホンダは2月4日、SDVに搭載する高性能SoCについて、自動運転などに用いるAIの演算性能向上と省電力化を両立する技術の確立を目指し、米Mythicに出資するとともに、本田技術研究所がMythicと車載向けSoCを共同開発すると発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、高精度3次元点群データのビューアーサービス「3Dmapspocket」を、都市空間の計測・分析・評価まで可能な「総合3D空間プラットフォーム」へと機能・用途の範囲を拡張し、新たなプロダクトとして再定義したと発表した。
newmoとマクニカは2月4日、自動運転タクシーの実用化に向けた車両開発で協業を開始したと発表した。
アンリツは2月2日、同社のeCallテスタMX703330Eを含むeCall評価ソリューションが、Hybrid eCall評価用ソリューションとして業界で初めて欧州標準規格EN 18052:2025の認証を取得したと発表した。
commonは2月3日、自動車販売在庫管理SaaS「Nigoori(ニグーリ)」において、SAP、Salesforce、Microsoft Dynamics 365などの大規模基幹・業務システムとのAPI連携機能の提供を開始したと発表した。
日立製作所は、米国子会社のグローバルロジックと日立デジタルサービスを統合する計画を発表した。Lumada 3.0のグローバルな成長加速と、日立グループ全社のデジタル化をけん引し、デジタルシステム&サービスセクターのデリバリー体制の一層の強化を図ることが目的だ。
ふらのバスと富良野タクシー、三井住友カード、ジェーシービーなどの9者は、2月5日よりふらのバスが運営する路線バス全線で、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用したクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始する。
ヴァレオは、交通ソリューションの世界的プロバイダーのKapsch TrafficCoとの間で、リアルタイムで安全、シームレスかつ自動化された車車間・路車間(V2X)通行料金支払いソリューションの開発とデモンストレーションに向けた戦略的提携を発表した。
LINEヤフーが運営する「Yahoo!検索」は、生成AIと対話しながら自分好みの観光モデルコースを手軽に作成できる「おでかけAIアシスタント」において、「合わせて楽しめる周辺スポット提案」機能の提供を開始したと発表した。
トレンドマイクロの子会社で自動車向けサイバーセキュリティ技術を手がけるVicOneは、ゼロデイ脆弱性発見コンテスト「Pwn2Own Automotive 2026」を、トレンドマイクロが運営する脆弱性発見コミュニティ「Trend Zero Day Initiative(ZDI)」と共催した。