東京流通センター(TRC)を拠点とする「平和島自動運転協議会」は、新たに「公共交通ワーキンググループ(公共交通WG)」を発足したと発表した。
株式会社コアは、日本郵便の全国3000以上の拠点において、クラウド型点呼システム「Cagou IT点呼」が正式導入されたと発表した。
ドイツの自動車開発大手FEVは、マイクロソフト(Microsoft)およびエヌビディア(NVIDIA)と協力し、インターネット常時接続なしで動作する車載生成AI(ジェネレーティブAI)の開発に取り組んでいると発表した。
アディッシュの連結子会社のアディッシュプラスは、運営する相乗りマッチングサービス「notteco(のってこ)」を全面リニューアルし、サービス提供を再開した。
ゼンリンデータコムは7月15~17日まで東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス2026 プラントメンテナンスショー」に出展する。
・GMはキャデラックEVとコルベットに「Google Gemini」を順次導入し、日本を含む複数の国で展開する。
・GeminiはGMのインフォテインメントシステム内で動作し、自然な対話形式でルート案内やエンターテインメント、翻訳などを提供する。
・アップデートは数カ月にわたり段階的に配信され、利用にはコネクテッドサービスの有効期間とGoogleアカウントへのサインインが必要だ。
村田製作所は、UWB(Ultra Wide Band:超広帯域無線)技術を用いた工場・物流現場向け高精度位置検知システムの提供を開始したと発表した。
イーソルとサイバートラストは、ロボットや機械を自律的に制御する「フィジカルAI」時代の産業・モビリティ・ロボティクス分野に向けた、ミッションクリティカルな処理が可能なSDx開発基盤とエンジニアリングサービスの提供を目指し、協業に関する基本合意書を締結した。
BIPROGYは、完全自動運転の実現を目指すチューリングに出資し、自動運転開発と社会実装の加速を目的とした資本業務提携を締結した。
自動運転技術を手がけるウィーライド(WeRide)と配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズ(Uber)は、スイスのチューリッヒ大都市圏でロボタクシーの商用サービスを開始する計画を発表した。