大日本印刷(DNP)は9月17日、自動運転車の社会実装に向けて、走行映像や位置情報などの実走行データをAIで分析し、導入検討に必要な情報を提供する「AI駆動型アセスメント」の取り組みを開始したと発表した。
三菱自動車工業は9月17日、法人向けに車両の運行管理業務の効率化とドライバーの利便性向上を支援する「車両運行サポートサービス」を開始した。
米国で自動運転タクシー、いわゆる「ロボタクシー」を展開するWaymoが、2027年中に東京で自動運転レベル4による完全無人タクシーの商用サービスに乗り出す。Waymoと日本交通、タクシーアプリ「GO」を運営するGOの3社が、東京における戦略的パートナーシップに合意した。
龍神自動車は、三井住友カード、ジェーシービー、小田原機器、QUADRACと連携し、9月19日から、龍神バスが運営する熊野本宮線(紀伊田辺駅~発心門王子、本宮大社前~発心門王子)において、カードのタッチ決済による乗車サービス「クレカ乗車」を開始する。
国際的な車載ソフトウェア標準化団体のCOVESA(コネクテッド ビークル システムズ アライアンス)が、幕張地区で開催された「オートモーティブ ワールド秋2026」に参加した。
ナビタイムジャパンは9月16日より、カーナビアプリ『NAVITIMEドライブサポーター』にて、駅周辺やエリアごとの駐車場料金相場を地図上で視覚的に比較できる「駐車場料金相場マップ」の提供を開始した。本機能は無料で利用できる。
パランティア(Palantir)とエヌビディア(NVIDIA)は、エヌビディア自身の運用を皮切りに、重要なサプライチェーンにソブリンAIを導入するための提携を発表した。
ナビタイムジャパンは9月15日、旅行プランニング&予約サービス『NAVITIME Travel』のアプリ版にて、「AI会話インポート」機能の提供を開始した。
・ダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図が日産「エルグランド」に採用された
・「ProPILOT 2.0」で自車位置推定を支え、センチメートル級の空間情報を提供する
・採用実績は自動車メーカー6社・累計39車種に拡大した
・日産自動車は2026年10月1日から12月18日まで、横浜市のみなとみらい・関内エリアで自動運転モビリティサービスの実証実験を実施する。
・運行台数は前年度の5台から10台に、乗降地は26か所から28か所に拡大し、一般モニターを約500名募集する。
・2027年以降のドライバーレス(SAEレベル4相当)によるモビリティサービス提供を目指し、複数企業が連携して検証を進める。