アーチオングループは7月30日、日野自動車と三菱ふそうトラック・バスのコネクテッド車両データを統合し、物流インフラの課題解決を支援するデータ分析サービスを開始した。
ファイバーゲートは、はとバスエージェンシーと契約を結び、はとバスの車両60台に対してバス車内用Wi-Fiサービス「Wi-Fi BUS」の提供を開始した。
・ダイナミックマッププラットフォームの総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」が東京建物に採用された。
・3Dmapspocketは高精度な3次元点群データとグーグルのフォトリアリスティック3Dタイルを統合し、ブラウザ上でワンストップの空間検証が可能。
・東京建物は不動産開発の計画立案や景観・配置検討に活用し、意思決定の迅速化を図る。
スキルアップNeXtが日本郵船に対し、マイクロソフトのローコード開発ツール「Copilot Studio」を活用した「自動車事故報告書分析エージェント」のMVP(実用最小限のプロダクト)構築と、全社的なAI自走体制の確立に向けたアイデアソンの開催を支援した。
九州MaaS協議会、トヨタファイナンシャルサービス、全日本空輸(ANA)の3社は、九州MaaSのプラットフォーム「my route(マイルート)」に、ANAが全国で展開する「ユニバーサル地図/ナビ」のバリアフリー情報を連携したサービスを開始した。
ダイナミックマッププラットフォームは、エヌビディア合同会社(NVIDIA)およびマスワークス(MathWorks)ジャパンと共同で、フィジカルAI向けデータ生成をテーマとしたオンラインセミナーを開催した。
P3デジタルサービシズ(P3)とミックウェアは、ミックウェアのナビゲーションアプリ「LeerosNavi」を、P3のアンドロイド オートモーティブ OS(AAOS)ベースの車載インフォテインメント(IVI)プラットフォーム「SPARQ OS」に統合する新たな提携を発表した。
富士通など7社と三菱電機は、NEDOが主導するプロジェクト「次世代インフラにおける低遅延分散処理技術の有効性検証に関する調査」において、フォーミュラカーレース「KYOJO CUP」を舞台にした次世代リアルタイム映像配信システムの実証実験を共同で開始する。
ドイツ・シュツットガルトに本社を置くベクター(Vector Informatik )は、次世代車両向けの診断規格「Service-Oriented Vehicle Diagnostics(SOVD)」に対応したエンドツーエンドのツールチェーンをリリースしたと発表した。
世界最大手の地図・位置データ企業であるヒア・テクノロジーズと、地理情報システム(GIS)ソフトウェアの世界的リーダーであるエスリ(Esri)は、AIの活用を見据えた位置情報分析・可視化ソリューションを共同開発する3年間の協定を締結したと発表した。