JSOLは、プレス成形シミュレーションソフトウエア「JSTAMP」に初となるAI機能「JSTAMP-RealSync for Springback」を搭載し、リリースした。
シーイーシーは、自動車メーカーやサプライヤーの車載組み込み開発者向けに、信号・映像を自動同期する時系列データ統合モニタリングツール『Connected SynQuest(コネクティッドシンクエスト)』の提供を開始した。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、シャープ、三菱ケミカル、テックラボ(TECHLAB)の4者は、NTN(非地上系ネットワーク)向け平面アンテナの47%軽量化(5.5kg→2.9kg)に成功したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、AIでの利用を前提に設計した「AIネイティブデータ」のサンプルとして、交差点を対象としたデータセットを、機械学習コミュニティ向けプラットフォーム「ハギング フェイス(Hugging Face)」上に公開した。
フィジカルAI技術を手がける米国企業アプライド・インテュイション(Applied Intuition, Inc.)は、同社の自動運転システム(SDS)を日本市場に展開すると発表した。
三菱総合研究所は6月18日、総務省の令和8年度「周波数ひっ迫対策技術試験事務」のうち、「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のためのV2X通信システムに係る技術的検討」を受託したと発表した。
東京都武蔵野市、NTT東日本東京武蔵野支店、NTTモビリティの3者は、「地域公共交通への自動運転導入に向けた連携協定」を締結したと発表した。
ローデ・シュワルツは、独立系試験機関セテコム・アドバンスドによるHybrid eCallおよびNext Generation(NG)eCall試験ソリューションの認証試験に合格したと発表した。
デンソーテンは、車載エッジデバイス上での生成AI活用を見据え、RAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)を省メモリで実行可能とする生成AI技術を開発したと発表した。
日野自動車のITソリューション子会社、日野コンピューターシステム(HCS)は、6月24日(水)・25日(木)の2日間、マリンメッセ福岡B館で開催される「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に出展する。