株式会社ルクレは、AIと写真打刻を活用した整備記録AIクラウド『AITURBO(アイターボ)』の提供を開始したと発表した。
ノエトラ(Noetra)は、日本の生成AI(人工知能)の競争力強化と産業競争力の向上を目的に、AIロボットやフィジカルAIの開発基盤となる国産マルチモーダル基盤モデル(以下「AI基盤モデル」)の研究開発事業を7月1日に開始した。
インフィニオン・テクノロジーズは、次世代の8送信・8受信(8Tx8Rx)レーダートランシーバー「RASIC CTRX8188F」の量産を開始したと発表した。
スイス・ジュネーブで国連自動車基準調和世界フォーラム(WP.29)が開催され、レベル4を含む自動運転システムに関する国際基準が合意された。
・スズキはインド・アーメダバード市のターミナル駅周辺で次世代モビリティ導入を検討する覚書をトースおよびグライドウェイズと締結した。
・グライドウェイズが手がけるPRT(個人用高速輸送システム)は小型電動車両を専用レーンで自動運転させ、低コストで渋滞緩和・環境負荷低減に貢献する。
・スズキはインドの中長期的な発展に向け、地域に寄り添ったインフラモビリティとしての役割を担い続ける方針だ。
ARCHIONグループの日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは7月1日、国土交通省が推進する「自動運転トラック実装支援事業」に、大型車メーカーとして協力すると発表した。
MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険は、「三井ダイレクト損保アプリ」を大幅にリニューアルした。
トレンドマイクロの子会社で、自動車向けサイバーセキュリティを軸にフィジカルAI領域にも取り組みを広げるVicOne(ヴィックワン)は、7月3日にザ・プリンスパークタワー東京で開催されるAIセキュリティカンファレンス「TrendAI Spark 2026」東京会場に出展する。
デンソーテンが提案したUWB(ウルトラワイドバンド)無線の干渉抑制技術が、国際標準規格「IEEE 802.15.6-2026」に採用されたと発表した。
三菱商事グループの産業設備商社の三菱商事テクノスは、7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京/設計・製造ソリューション展」に出展する。