イヴ・オートノミー(eve autonomy)は、ヤマハ発動機ソリューション事業本部長の江頭綾子氏を招き、製造・物流現場における自動化トレンドと最新ソリューションをテーマにしたオンラインセミナーを11月20日(木)および21日(金)に開催する。
グローバル・ブレインは、完全自動運転技術の開発に取り組むチューリングに対し、6つのファンドを通じて共同リード投資を実行したと発表した。
三菱ふそうトラック・バスは11月18日、イスラエルのREE Automotive Ltd.と、商用車における「X-by-wire」(バイワイヤ)およびSDV(ソフトウェア定義車両)技術の共同開発および実証に関する基本合意書を締結したと発表した。
いすゞ自動車は11月18日、2027年度の自動運転レベル4トラック・バス事業の開始に向けて、2026年1月より自社部品物流ルート内の公道において自動運転事業実証を開始すると発表した。
三菱HCキャピタルは11月17日、AI基盤モデルを駆使した完全自動運転システムの開発を行うTuring(チューリング)と資本業務提携契約を締結したと発表した。
エプソングループのエプソンダイレクトは、Windows OS搭載の製造業向けパッケージモデルに新モデルを追加し、11月19-21日に開催される「EdgeTech+ 2025」で展示すると発表した。
人材育成のトレノケートは11月17日、公益社団法人自動車技術会より、SDV時代に向けた自動車ソフトウェア領域の講座開発を受託したと発表した。
トビー(Tobii)は、業界初となるドライバーモニタリングシステム(DMS)と乗員モニタリングシステム(OMS)を統合した単一カメラによる車内センシングソリューションが、欧州の自動車メーカーに採用されたと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは11月18日、NVIDIAが設立したNVIDIA Omniverse Partner Council Japanに参画し、NVIDIA Omniverse上でのデジタルツイン空間構築において協業を開始したと発表した。
位置情報技術を手がけるトムトム(TomTom)は、ホンダの「Honda SENSING 360+」に同社の地図配信サービスが採用されたと発表した。