北九州市、東急不動産、株式会社T2の3者は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの将来的な九州圏への延伸を見据え、広域輸送ネットワークの拠点整備に向けた基本協定書を締結した。
Noetra株式会社は7月16日、国産AIの開発や活用に取り組むパートナーとともに、AIロボットやフィジカルAIの基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発に本格始動したと発表した。
トルコ最大のモビリティアプリ企業のマルティ(Marti)と、個人向け自律走行車を手がけるテンソル(Tensor)は、テンソルの自律走行車をマルティのモビリティプラットフォームに導入・展開するための複数年にわたる戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
キンドリル(Kyndryl)とアプティブ(Aptiv)は、ミッションクリティカル環境における顧客イノベーションを世界規模で加速するための戦略的協業を発表した。
英国を拠点とするGNSS(全地球航法衛星システム)ソフトウェアメーカーのフォーカルポイント(FocalPoint)は、半導体大手のSTマイクロエレクトロニクス(STMicroelectronics)と商業契約を締結したと発表した。
三菱地所は、国土交通省の2026年度「自動運転トラック実装支援事業」に採択され、自動運転トラックに対応した物流施設内の車両誘導・施設内状況把握システムの構築・実証を開始すると発表した。
・7月17日に富士スピードウェイで「第3回技術セッション」を開催、テーマはSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)
・ホンダの二輪×コネクティッド技術、GAZOO RacingのGRソフトウェア開発など第一線エンジニアが基調講演に登壇
・日本発の次世代フォーミュラカープロトタイプ「JNFP-1」を展示、出展企業・団体は過去最多の13社
ニッポンレンタカーサービスは、全国65店舗において、スマートフォンを活用した新たな受付・順番管理システムを先行導入した。なお、対象店舗は順次拡大される予定だ。
エレクトロニクス商社の丸文は、7月15日から東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展する。
JFEスチールは、自社開発したスクラップ自動検収技術を、同社が展開する製造業向けソリューションビジネスブランド「JFE Resolus」のラインナップに加え、外部事業者への技術提供を開始すると発表した。