米国コロラド州ウェストミンスターに本拠を置くトリンブル(Trimble)は、日本国内でVRS(仮想基準点)方式によるGNSS補正情報サービスを提供する主要事業者の一つ、テラサット・ジャパンを買収したと発表した。
電通総研は、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への対応を支援する「SCS評価制度支援コンサルティング」の提供を開始したと発表した。
ZFは、9月14日にドイツで開幕するIAA Transportation 2026において、ソフトウェア定義型商用車(SdCV)の進化に向けた最新技術を展示する。
矢崎総業は、白ナンバーの社用車や業務車両を保有する法人向け車両管理サービス「TRUE SAFE Fleet」を、日本国内で提供開始した。
自動運転技術企業のモーショナル(Motional)は、自動運転車に人間に近い推論と意思決定を学習させることを目的とした世界初の推論特化型オープンデータセット「nuReasoning」を公開した。
NTTモビリティは、愛知県豊田市で2026年9月14日に始まる公道の自動走行実証実験に参画する。
アイシンは9月9日、AIを活用した道路維持管理支援サービス「みちログ」で、マンホール検知に特化した新機能を開発したと発表した。同社は愛知県豊橋市と連携し、事業を開始する。
MS&ADインシュアランスグループは、安全・安心な自動運転の社会実装に向け、遠隔監視および走行前後のリスク・安全性評価による運行支援体制を構築したと発表した。
・AIエージェントに業務知識や手順を与える「Agent Skills」に対応し、設計ルールや熟練者の手順をチームで再利用できる開発基盤を実現した。
・ExcelやPDF、オートシェイプなど既存の設計資産をAIが扱いやすいデータに変換し、レビューやテスト設計などに活用できる。
・デンソークリエイト製ツール「Next Design」向けのAIツールキット提供や、バージョン管理・セキュリティ機能も強化された。
フランスの自動車部品大手ヴァレオは、2026年9月14日から20日にかけてドイツ・ハノーバーのハノーバー・メッセ(ホール20、ブース30)で開催される商用車・物流分野の国際見本市「IAA Transportation 2026」に出展する。