トヨタ・コニック・プロは、11月19日に岡山県の中山間地域において、2種類の自動配送ロボットを使用した公道走行実証実験を行うと発表した。
中国のDeepRoute.aiは、同社の技術がスマートの新型電動SUV『#5 EHD』に採用され、量産対応の運転支援機能を実証したと発表した。
中国の電池大手CATLは、自動運転技術を手がけるハロー(Hello)、江蘇省溧陽高新区政府と連携し、商業化ロボタクシープロジェクト「ハローロボタクシー」の実証運行を江蘇省溧陽市で開始したと発表した。
三菱自動車は11月13日、同社公式サイト内のWebコンテンツ企画「クルマづくりマイスター」が、日本アドバタイザーズ協会デジタルマーケティング研究機構主催の「第13回Webグランプリ企業グランプリ部門」において、「企業BtoCサイト賞」のグランプリを受賞したと発表した。
アブダビ投資庁(ADIO)は11月11日、初開催となるアブダビ・オートノマス・ウィーク(ADAW)の一環として開催されたアブダビ・オートノマス・サミットのサイド・イベントにおいて、自律モビリティ技術に関する29件の商業展開契約を発表した。
JA共済連は11月12日、スマートフォン用アプリ「JA共済アプリ」に新機能「交通安全マップ」を導入したと発表した。ゼンリンデータコムの「Area Marker」(エリアマーカー)を活用している。
パナソニック オートモーティブシステムズ(PAS)は11月12日、自動車サイバーセキュリティ分野のソリューション「VERZEUSE」シリーズをSDV(Software Defined Vehicle)対応へと進化させたと発表した。
コーンズテクノロジーは、11月19日から21日までパシフィコ横浜で開催される『Edge Tech+2025 オートモーティブソフトウエアエキスポ』に出展すると発表した。
dSPACEは11月11日、半導体技術の大手開発企業オムニビジョンとの提携を発表した。この協業はADAS(先進運転支援システム)と自動運転システムの開発促進を目的としている。
アクリートは11月12日、子会社のフォーグローブと共同開発した「SMS コネクト for LINE」を活用したメッセージ配信機能が、カイゼンテクノロジの自動車販売店向け統合顧客管理サービス「ケプラー」に採用されたと発表した。