フィバーゲートは、北海道中央バスが運行する都市間高速バス約200台に、バス車内用Wi-Fiサービス「Wi-Fi BUS」が採用されたと発表した。
トヨタ紡織が開発を進めてきた移動体験支援システム「MOOX-RIDE」が、名古屋市の新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」に搭載された。
アウディジャパンは2月16日、日本国内の正規ディーラー126店舗におけるバックオフィス業務のDX化の取り組みにおいて、ラクスが提供するクラウド型経費精算システム「楽楽精算」およびクラウド型請求書受領システム「楽楽請求」を推奨システムとして採用したと発表した。
マイクロチップテクノロジーは、10BASE-T1S SPE技術に基づく高度な車載ネットワークソリューションの採用を検討するため、ヒョンデモーターグループと協業を開始したと発表した。
自動運転技術を手がける中国のポニーAI(Pony.ai)は、トヨタと共同開発した量産型ロボタクシーが正式に生産ラインから出荷されたと発表した。ベースは『bZ4X』だ。
5Gオートモーティブアソシエーション(5GAA)は、カリフォルニア州で次世代コネクテッドカー技術の実証実験を実施した。
米国のオーロラ・イノベーションは、最新のソフトウェアリリースにより自動運転ネットワークを3倍に拡大し、米国南部全域への展開を開始すると発表した。2026年には顧客拠点へのサービス提供を開始する。
GMOインターネットは、完全自動運転システムの開発に取り組むスタートアップのチューリングと、GPUクラウド分野における戦略的パートナーシップおよび出資に関する覚書を締結したと発表した。
米国・ラスベガスで開催され、世界中から14万人以上の来場者を集めて閉幕した「CES 2026」。今年はフィジカルAIを活用したロボットに大きな注目が集まったが、今回は、普段のドライブに役立つ「AIエージェント」の進化に着目。2社が示した新たな体験価値について紹介する。
オリックス自動車、センコー、ロボットラックの3社で構成される「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」は、セミトレーラー型自動運転トラックを活用した初の公道実証走行を2月10日に開始した。