自動車 テクノロジー ネットニュース記事一覧(8 ページ目)
シェフラー、ソフトウェア定義車両向けE/Eアーキテクチャ発表へ---第13回自動車シンポジウムで
シェフラーは2026年6月に開催する第13回シェフラー自動車シンポジウムにおいて、「Beyond Driving: Innovation made by Schaeffler(ドライビングを超えて:シェフラーが生み出すイノベーション)」をテーマに、最新の製品イノベーションと技術開発の成果を発表する。
電脳交通のクラウド型点呼システム「電脳点呼」、サービス開始約1年で24都道府県に拡大
タクシー・交通業界のDX(デジタル化)を推進する電脳交通は、クラウド型点呼システム「電脳点呼」の導入エリアが、2025年4月のサービス提供開始から約1年で24都道府県に拡大したと発表した。
自動運転×イマーシブ技術で「結束バンド」体験、S.RIDEが横浜で運行実証…音楽・エンタメCENTRALに合わせ
タクシーアプリ「S.RIDE」は、4月3~5日に横浜・みなとみらい地区で開催される音楽・エンタメ「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」に合わせ、自動運転とイマーシブ技術を組み合わせた次世代の車内エンタテインメント体験を提供する車両の運行実証を行う。
日本初の音声放送リアルタイム文字起こし・多言語翻訳の実証実験、名鉄名古屋駅で4月3日から…アイシンのアプリ活用
名古屋鉄道は、アイシンが開発した音声認識アプリ「YYSystem」を活用し、駅係員の音声放送をリアルタイムで文字起こし・多言語翻訳するお客さま案内の実証実験を4月3日から名鉄名古屋駅で開始する。
SBI損保、ダイレクト型損保初の雹災害予測モデルを独自開発…自動車保険契約者に降雹アラートメール配信開始
SBI損害保険(以下「SBI損保」)は、ダイレクト型損保として初となる雹(ひょう)災害の発生予測モデルを独自開発し、自動車保険の契約者向けに降雹アラートメールの配信を開始した。
京王バス、クレカ乗車を約300両に拡大 首都圏路線バスで最大級のタッチ決済導入
京王バス、三井住友カード、JCB、レシップ、QUADRACは、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「ステラ トランジット(stera transit)」を活用した「クレカ乗車」サービスを、京王バスが運行する中野・永福町・桜ヶ丘の3営業所管内の路線バスへ導入拡大した。
自動車サイバー攻撃が前年比2.8倍の610件に急増、日本は8倍超の41件…VicOne調査
自動車向けサイバーセキュリティ企業のヴィックワンは、「VicOne 2026年 自動車サイバーセキュリティレポート」を発表した。
8K映像で道路空間データを高度化、ジオテクノロジーズらが実証実験を開始
ジオテクノロジーズと連結子会社のグローバル・サーベイ(以下、GLC)、アストロデザインの3社は、道路空間データの高度化を目的に、8K映像技術を活用した次世代走行調査ソリューションの実証実験を開始した。
DiDi・ウーバー・S.RIDE、主要配車アプリ3社を1画面で管理…電脳交通が業界初の「1UI」連携を4月開始
電脳交通は、DiDiモビリティジャパンが提供する「DiDi」アプリと、電脳交通の外部サービス接続システム「DSコネクト」において、「1UI(ワンユーアイ)」連携を4月より開始すると発表した。
VLAモデルによる自動運転、チューリングが国内初の公道リアルタイム制御を実現
自動運転スタートアップのチューリングは、自動運転向けフィジカルAIであるVLA(ビジョン・ランゲージ・アクション)モデルを用いた公道でのリアルタイム制御および走行を、国内で初めて実現したと発表した。
