タクシーアプリ「S.RIDE」は、4月3~5日に横浜・みなとみらい地区で開催される音楽・エンタメ「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」に合わせ、自動運転とイマーシブ技術を組み合わせた次世代の車内エンタテインメント体験を提供する車両の運行実証を行う。
名古屋鉄道は、アイシンが開発した音声認識アプリ「YYSystem」を活用し、駅係員の音声放送をリアルタイムで文字起こし・多言語翻訳するお客さま案内の実証実験を4月3日から名鉄名古屋駅で開始する。
SBI損害保険(以下「SBI損保」)は、ダイレクト型損保として初となる雹(ひょう)災害の発生予測モデルを独自開発し、自動車保険の契約者向けに降雹アラートメールの配信を開始した。
京王バス、三井住友カード、JCB、レシップ、QUADRACは、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「ステラ トランジット(stera transit)」を活用した「クレカ乗車」サービスを、京王バスが運行する中野・永福町・桜ヶ丘の3営業所管内の路線バスへ導入拡大した。
自動車向けサイバーセキュリティ企業のヴィックワンは、「VicOne 2026年 自動車サイバーセキュリティレポート」を発表した。
ジオテクノロジーズと連結子会社のグローバル・サーベイ(以下、GLC)、アストロデザインの3社は、道路空間データの高度化を目的に、8K映像技術を活用した次世代走行調査ソリューションの実証実験を開始した。
電脳交通は、DiDiモビリティジャパンが提供する「DiDi」アプリと、電脳交通の外部サービス接続システム「DSコネクト」において、「1UI(ワンユーアイ)」連携を4月より開始すると発表した。
自動運転スタートアップのチューリングは、自動運転向けフィジカルAIであるVLA(ビジョン・ランゲージ・アクション)モデルを用いた公道でのリアルタイム制御および走行を、国内で初めて実現したと発表した。
三菱自動車は、コネクティッドカーから取得した総走行距離やバッテリー健全度などのデータを分析し、車両の状態や使用状況を提示するサービス「車両データ評価書」を、複数のリース事業者向けに提供する実証を開始する。
ベクター・ジャパンは、スズキが実施するBEV軽トラックを用いた実証実験において、同社の「GL2000シリーズ」および「vLoggerCloud」を用いたデータ収集、管理、解析の評価が実施されたと発表した。