28日の日経平均株価は前日比25円17銭高の5万3358円71銭と小幅続伸。外為市場での円高・ドル安の進行を受け、海外投資家の日本株買い・円売りの「高市トレード」の逆回転に対する警戒感が台頭。主力株が売られ下げ幅は一時500円を超えた。
電子ミラーやカメラによるドライバー支援システムなど、数多くの先進技術を提供している米国「GENTEX(ジェンテックス)」は、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」(会期:1月6日~9日)に出展し、同社の多様化戦略を提示した。
2050年のカーボンニュートラル(CN)燃料の世界市場は、276兆8000億円規模となり、2024年比で8.1倍に拡大すると見込まれる。バイオディーゼルやバイオジェット燃料、e-Fuelなどの液体燃料が市場をけん引し、熱量ベースでは自動車と航空機用途で全体の5割を占めると予測---。
アキッパ(akippa)、沖縄エネテック、沖縄電力は、EV充電器を設置した駐車場の貸し出しを1月26日から開始した。再生可能エネルギー活用に向けた実証事業の一環として実施する。アキッパで駐車場を予約したドライバーであれば、誰でもEV充電を利用できる。
27日の日経平均株価は前日比448円29銭高の5万3333円54銭と反発。為替円高を背景に続落して始まったが、売り一巡後はじり高の展開。米国株高を支えにハイテク株の一角を中心に買いが入り、プラス圏へと浮上した。
カー用品メーカーの「カーメイト」は米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」に出展し、ジャパンモビリティショー(JMS)2025で評価が高かった製品をベースに新開発した製品を発表。
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株式会社イードは、「【Season4】中西孝樹の自動車・モビリティ産業インサイトvol.2 トヨタの考えるSDV-交通事故ゼロ社会を目指して」を、2026年2月27日(金)に開催します。
26日の日経平均株価は前週末比961円62銭安の5万2885円25銭と大幅反落。外為市場での円相場の急伸を嫌気し、輸出関連株を中心に売りが先行。買い戻す動きは鈍く、下げ幅は一時1100円を超えた。
京セラは、米国・ラスベガスで開催された世界最大のハイテク見本市「CES 2026」(会期:1月6日~9日)に同社グループとして出展。リアルタイム字幕表示システム「Cotopat」を米国で初めて出展するとともに、同グループが開発した最新技術を披露した。