13日の日経平均株価は前週末比1315円00銭安の6万7242円73銭と3日ぶりに大幅反落。反落して始まり、一時プラス圏に転じたが、その後は下げ幅を徐々に拡大。半導体、人工知能(AI)関連株に戻り待ちの売りや利益確定の売りが先行し、その他業種も下げに転じる動きが目立った。
アクセンチュアは、シーメンスの産業用ソフトウェアに特化したコンサルティング企業のIndXの買収を発表した。
電通総研は、製造業向け製品開発支援ソリューション「iQUAVIS(アイクアビス)」に独自開発したAIエージェントを搭載し、2027年1月に技術情報を自動で構造化する新機能を拡充したバージョンアップ版の提供を開始すると発表した。
Niterraグループの日本特殊陶業は、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)の2025年度「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定されたと発表した。
SOMPOダイレクト損害保険は、ソラーズコンサルティングの支援を受けて開発した新たな事故受付ポータルの運用を開始したと発表した。
澁澤倉庫は、深刻化するトラックドライバー不足の解消に向け、在留資格「特定技能(自動車運送業分野)」を活用したフィリピン人ドライバーの人材供給事業を開始すると発表した。
日産『リーフ』のインテリアは“フィジタル”というコンセプトでデザインされたという。果たしてフィジタルとは何か。チーフデザイナーに話を聞いた。
製造業向けにサプライチェーンリスク管理サービスを提供するスペクティは、次世代型サプライチェーン・リスク管理クラウド『Spectee SCR』に2つの新機能を追加したと発表した。
ロームは、SiC MOSFETの新パッケージ「TSC3PAK」(14.00×18.58×3.50mm)を開発し、量産を開始したと発表した。
総合建設機械レンタルのアクティオは、建設車両の無人レンタルサービス「アクスポ」を、神奈川県相模原市のアクティオ相模原営業所に新たに開設した。今後、全国へ順次拡大する予定だ。