交通事故削減と自動運転支援を目的に、日本国内で普及が進む「760MHz帯ITS(高度道路交通システム)」は今、新たなフェーズに入りつつある。従来は車載機中心だったITS通信だったが、近年では自転車や歩行者といった“弱者交通”へと対象を拡大し始めているのだ。
NTT西日本、NTTビジネスソリューションズ、AVITAは5月25日、持続可能な自動運転サービスの社会実装を目的に、自動運転EVバスの車内でアバターを活用したコミュニケーションサービス「バスあば」の開発に関する業務提携を開始したと発表した。
いすゞ自動車およびUDトラックスは5月25日、大阪南部エリアを中心としたサービス旗艦拠点を新設すると発表した。
Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ)は大阪府河南町およびエムケイ観光バスとともに、災害時等における協力協定を締結したと発表した。
地図・位置情報テクノロジー企業のヒア(HERE)テクノロジーズは、地理空間グラウンディングソリューション「ヒア・ロケーション・リーズニング(HERE Location Reasoning)」を発表した。
株式会社イードは、「【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機」を2026年7月29日(水)に開催します。
25日の日経平均株価は前週末比1819円12銭高の6万5158円19銭と大幅に3日続伸。中東情勢を巡る緊張緩和を背景に、幅広い銘柄に買いが先行。平均株価は初の6万5000円台に到達した。
ホンダは5月25日、福利厚生の充実・活用に力を入れる法人を表彰する「ハタラクエール2026」において、最高位となる「厚生労働大臣賞」を受賞したと発表した。
新型CX-5は、どんな天候でも美しい陰影を放つ新色「ネイビーブルーマイカ」を新たに採用した。内装は汚れを目立たせない2トーン配色とするなど、デザイン性と実用性を両立させている。新型最大のトピックは室内空間の拡大。ベビーカー縦積みが可能となったほか、後席を倒せば185cmの広大なフルフラット空間が出現する。マツダの屋台骨として、日常の使い勝手を極めた一台に仕上がっている。
NTTモビリティは5月25日、自動運転実証フィールド「Co-Creation Hub」を6月1日より稼働させると発表した。