京セラは、京セラベンチャー・イノベーションファンド1号(KVIF-I)を通じて、光量子コンピュータの研究開発を行うスタートアップ企業のOptQCに出資したと発表した。
小野測器は、IDAJと協業し、BYDの電動モデル『元PLUS』(日本名:『ATTO 3』)に関する「熱マネジメントモデル出力データ」の販売を開始した。同社にとって初の試みだという。
スズキは、浜松中央警察署にて、静岡県交通安全協会浜松中央地区支部へ、マイク・アンプ・スピーカーを搭載した交通安全指導車『ソリオ HYBRID MZ』1台を寄贈した。
アーチオン(ARCHION)は、コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ・アジア(CJPT-アジア、本社:タイ)への参画が決定したと発表した。
フタバ産業は、同社グループの温室効果ガス(GHG)排出量データについて、国際的な基準に準拠した第三者検証を実施し、KPMGあずさサステナビリティによる保証報告書を取得したと発表した。
住友理工は、豊田自動織機が開発した自動運転フォークリフト「リノバ オートノマス(Rinova Autonomous)」に、同社グループの高圧ホースが採用されたと発表した。
日本特殊陶業は、米国子会社のWells Vehicle Electronics Holdings Corp及びWells Vehicle Electronics, L.P.(以下、Wells社)の自動車部品事業から撤退する方針を決定したと発表した。
26日の日経平均株価は前日比405円73銭高の6万6262円16銭と続伸。寄付きは半導体関連株を中心に売りが先行。しかし、売り一巡後は買いが優勢となり、プラス圏に浮上した。
中国の重機メーカーのサニーグループ(SANY Group)は、同社の南米地域における初の自律走行鉱山用トラックプロジェクトとして、「SKT110Ei」純電気式自律走行鉱山用トラックの第1ロットを南米に出荷した。
豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーは、ガソリンエンジン式フォークリフト「ジェネオ」(オフロード車)の出荷を再開したと発表した。