横浜ゴムの従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、水・衛生分野に特化して活動する特定非営利活動法人「ウォーターエイドジャパン」に活動支援金を寄付した。
出前館、京王SCクリエイション、シブヤスタートアップスの3社は、東京都渋谷区笹塚エリアにおいて、ニュービリティ(Neubility)の自律走行ロボット「Neubie」を活用したフードデリバリーの実証実験を開始した。実証期間は9月30日までを予定している。
自律走行物流車両「ロボバン」を世界規模で展開するゼロステック(Zelostech)は、オランダのモビリティ企業ピュラモビ(PuraMobi)と提携し、オランダ国内での自律物流ソリューション導入に乗り出した。
ポルシェは、傘下の経営・ITコンサルティング企業のMHPを、
テクノロジー企業のマーレ(MAHLE)とローデ・シュワルツ(Rohde & Schwarz)は、先進運転支援システム(ADAS)の修理後にセンサーを確実に試験できる共同ソリューションを開発した。
SmartHRが運営する人と組織のためのバックオフィスシステム「SmartHR(スマートエイチアール)」が、小田急交通およびグループ5社に導入された。
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、同社製レーダーターゲットシミュレータが日本自動車研究所(JARI、茨城県つくば市)向けのAD(自動運転)/ADAS(先進運転支援システム)評価試験システムに採用され、稼働を開始したと発表した。
三菱電機が、量子コンピューター系スタートアップのキュナシス(QunaSys)と共同で、製品設計・開発に用いる物理シミュレーション技術「CAE(Computer-Aided Engineering)」への量子コンピューター活用に向けた2つの基盤アルゴリズムを開発した。
大和ハウス工業は、長野県松本市に位置する「新松本工業団地」に隣接して開発する工業団地「DPI(ディープロジェクトインダストリー)松本臨空」の起工式安全祈願祭を執り行った。
トムトム(TomTom)は、シーダーエレクトロニクスが同社の「エスコート」および「コブラ」ブランドのレーダー探知機製品に、「トムトム オービスマップ」を採用したと発表した。