ニデックは9月10日、同社の個人株主1人が元取締役2人に対し、約287億円の支払いを求める株主代表訴訟を京都地方裁判所に提起したと発表した。同社は9月9日に訴訟告知書を受領した。
モルフォは9月11日、自動車シミュレータ分野向けの技術開発に着手したと発表した。
FLEET PITLOCKと北海道リースは、FPLが提供する車両情報管理プラットフォーム「FLEET PITLOCKシステム」の連携開発に合意したと発表した。
Sonatusと萩原エレクトロニクスは、ソフトウェア定義車両(SDV)およびAI定義車両(AI-Defined Vehicle)向けソリューションの提供拡大を目的に協業することで合意したと発表した。
ボルボカーズの正規ディーラーを運営する東邦オートは、仕事と子育ての両立支援に取り組む「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣より「くるみん認定」を受けたと発表した。
11日の日経平均株価は前日比1259円61銭安の6万4011円34銭と大幅反落。米国株安、原油先物価格の上昇が相場の重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時2000円を上回った。
米国コロラド州ウェストミンスターに本拠を置くトリンブル(Trimble)は、日本国内でVRS(仮想基準点)方式によるGNSS補正情報サービスを提供する主要事業者の一つ、テラサット・ジャパンを買収したと発表した。
電通総研は、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」への対応を支援する「SCS評価制度支援コンサルティング」の提供を開始したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、Hugging Faceで公開したAIネイティブデータのサンプルデータセットが、コンピュータビジョン分野で広く利用されるデータセットカタログ「ボクセル51 データセット ズー(Voxel51 Dataset Zoo)」で利用可能になったと発表した。
自動車部品メーカーでホイールなどを手がけるエンケイが、ヴィジョンボイスのAI日報・分析システム「ヴィジョンボイスログ」(VisionVoiceLog)を正式導入した。ヴィジョンボイスにとって初の有償導入契約となる。