NTTモビリティは、愛知県豊田市で2026年9月14日に始まる公道の自動走行実証実験に参画する。
ヤマハ発動機は9日、英国を拠点とする公益財団シェル財団と、アフリカに特化した日本のベンチャーキャピタルであるダブルフェザーパートナーズ(DFP)が推進する「Africa Corporate Innovation Program(ACIP)」に参画すると発表した。
アイシンは9月9日、AIを活用した道路維持管理支援サービス「みちログ」で、マンホール検知に特化した新機能を開発したと発表した。同社は愛知県豊橋市と連携し、事業を開始する。
日産自動車は6月17日、コンパクトSUV『キックス』の新型を発表した。6月18日から全国で発売する。価格は299万9700円から424万8200円。
環境省は、2026年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業)のうち、グリーンスローモビリティ等導入促進事業の二次公募を実施すると発表した。
オリックスは、建設機械の販売・レンタルを手がける泰平商事およびその関係会社の全株式を取得する株式譲渡契約を、既存株主との間で締結したと発表した。
MS&ADインシュアランスグループは、安全・安心な自動運転の社会実装に向け、遠隔監視および走行前後のリスク・安全性評価による運行支援体制を構築したと発表した。
アクティオは、建設車両の無人レンタルサービス「アクスポ」を愛知県豊田市のアクティオ豊田営業所に新たに開設した。今後は全国へ順次拡大する予定だ。
・AIエージェントに業務知識や手順を与える「Agent Skills」に対応し、設計ルールや熟練者の手順をチームで再利用できる開発基盤を実現した。
・ExcelやPDF、オートシェイプなど既存の設計資産をAIが扱いやすいデータに変換し、レビューやテスト設計などに活用できる。
・デンソークリエイト製ツール「Next Design」向けのAIツールキット提供や、バージョン管理・セキュリティ機能も強化された。
9日の日経平均株価は前日比126円55銭安の6万5142円78銭と続落。反発して始まったが、後場入り後失速。円相場と金利の方向性が見えない中、見送りムードが強まった。