川崎重工業と神戸市民病院機構 神戸市立西神戸医療センターは、院内物流の効率化と医療従事者の業務負担軽減を目的として、屋内配送ロボット「フォーロ(FORRO)」3台を導入し、運用を開始した。
NTT、NTT東日本、大成建設の3社は、IOWN APN(オール・フォトニクス・ネットワーク)とローカル5G、60GHz帯無線LAN(WiGig)を組み合わせた環境を構築し、離れた拠点から1台の操作卓で異なるメーカーの複数重機を遠隔操作および自動制御する実証に成功したと発表した。
大阪市に本社を置くシンカーのバラ積みピッキングロボット「Thinker Model A」が、自動車部品などの包装・梱包を手がける那須梱包の梱包作業ラインに導入された。
エムエスシーソフトウェア(以下エムエスシー)は、複合材料モデリングプラットフォーム「Digimat」の材料データベース「Digimat-MX」に、東レの3Dプリンタ用樹脂粉末「トレミルPPS」の強度解析用データを追加したと発表した。
AIストームは、新エネルギー商用車のファブレスメーカーであるZO MOTORSと代理店契約を締結したと発表した。
14日の日経平均株価は前日比1374円62銭高の5万7877円39銭と反発。米国株高を好感し、半導体関連株を中心に主力銘柄への買いが先行した。海外勢の先物買いも加わって、寄付き後じり高展開となり、3月上旬の水準を回復。
トルコのカルサンは、フランス・パリを拠点とする大手公共交通事業者のRATPグループと6か月間にわたる大規模自動運転プロジェクトを完了したと発表した。
ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ(ビズスリー)とSCSKは、車載開発における「現場思考型」コンサルティングサービスの提供に関する業務提携を開始すると発表した。
ウォーブン・テクノロジーズ株式会社(以下、ウォーブン)が提供するウェブサイト多言語化AIソリューション『WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)』が、椿本チエインの「産業用機械製品情報サイト」に導入された。
トヨタ・キルロスカーモーター(TKM)は、インド・ベンガルールにて、ウィプロ3D(Wipro 3D)と覚書(MoU)を締結した。