東芝は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「AIロボット・フィジカルAIを見据えたマルチモーダル基盤モデル開発事業」において、国産AI基盤モデルの開発を推進するノエトラ(Noetra)に出資したと発表した。
アイリスオーヤマ、NLP協同組合、T2の3社は、自動運転トラックと貨物鉄道を組み合わせた複合輸送「モーダルコンビネーション」の実証を九州ー関東間で実施し、計画通りの結果を得たと発表した。
三井不動産、NTT東日本、NAVER Cloudは7月21日、東京都内で記者会見を開き、東京ミッドタウン八重洲でデリバリーロボットによる館内配送サービスを本格開始すると発表した。
日立建機と、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くプロントは、鉱山業界におけるオープンな自動化ソリューションの実現に向け、戦略的パートナーシップに関する覚書を締結した。
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、TRWP(タイヤ・路面摩耗粉塵)に関して、国内研究機関などへの協力を促進すると発表した。
イーソルが7月17日に開催した「イーソルテクノロジーフォーラム 2026」では、自動車業界における「SDV(Software-Defined Vehicle)」から「AIDV(AI-Defined Vehicle)」へのパラダイムシフトが大きなテーマとなった。
西松建設は、山岳トンネル施工のずり出し作業に使用する重機「ホイールローダ」が、走行ルートを自律的に判断・選択して移動する自動運転システムを開発したと発表した。
22日の日経平均株価は前日比116円59銭安の6万6115円60銭と反落。前日に引き続き、人工知能(AI)、半導体関連株の買い戻しが優勢。ただ、一方で割安株が売られ、引けにかけて急速に値を消した。
高性能ポリマー素材メーカーのコベストロ(Covestro)と、中国の電気自動車(EV)大手BYDは、長期的な戦略パートナーシップを構築するための覚書(MoU)を締結した。
スカイドライブ(SkyDrive)、東京海上日動火災保険、日本工営の3社は、日本国内における空飛ぶクルマの社会実装および事業化に向けた調査・検討を推進するため、連携協定を締結した。