アフターマーケット大手のTERREPOWER(旧BBB Industries)は3、北米における電動パワーステアリング(EPS)プログラムの大幅な拡充を発表した。
総合機械商社の第一実業は、3月25日から27日までの3日間、中国・上海で開催される「productronica Shanghai 2026」に出展する。本展示会では、表面実装機器関連の技術を紹介する。
ブロードリーフは、伊藤忠商事らが出資するWECARSに対し、自動車整備業向けクラウドサービス「Maintenance.c(メンテナンスドットシー)」の提供を開始した。全国の整備拠点における車検業務の透明性と適正性の確保を支援する。
自動制御機器の総合メーカーSMCは、環境問題への取り組みを評価する国際的な非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)から、「気候変動」「水セキュリティ」の両分野において、最高評価の「Aリスト」企業にダブル選定されたと発表した。
24日の日経平均株価は前日比736円79銭高の5万2252円28銭と3日ぶりに反発。米トランプ大統領がイランの発電所に対する軍事攻撃を5日間延期すると表明し、中東情勢に対する過度の警戒感が後退。幅広い銘柄に買いが入り、上げ幅は一時1100円を超えた。
JOGMECは、南アフリカ共和国で推進中のプラットリーフ白金族金属・ニッケル開発プロジェクトのフェーズ2への円滑な移行に向け、開発資金の拠出を目的として、本プロジェクトに8%の権益を保有するIPTDに対し8940万ドルの追加出資を実施した。
NXPセミコンダクターズは、第3世代のRFCMOS車載レーダートランシーバー「TEF8388」を発表した。
ブリヂストンは、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「なでしこ銘柄」に2年連続、9度目の選定を受けた。さらに「健康経営優良法人」(ホワイト500)に4度目の認定を受けたと発表した。
日本規格協会は3月23日、自動車用電気・電子機器の環境条件及び試験に関する日本産業規格JIS D 1626-2を発行した。
次世代電力システムを開発するスカルビー(Scalvy)は、グローバル自動車技術企業のヴァレオと共同で、EV向けバッテリー統合アーキテクチャの概念実証に成功したと発表した。