2日の日経平均株価は前日比1741円81銭安の6万8733円15銭と4日ぶりに大幅反落。米国市場のハイテク株安を嫌気し、半導体関連株を中心に売りが先行。
日立ハイテクは、オランダのHigh Tech Campus Eindhoven(ハイテクキャンパス)内に、半導体計測・検査関連を中心とした技術開発拠点「Innovation Center Eindhoven」を開設すると発表した。
サンケイビルは、JA三井リース建物との共同事業で開発するマルチテナント型物流施設「(仮称)SANKEILOGI川口領家EAST」が着工したと発表した。
OKIエンジニアリングは7月1日、2024年に改訂された自動車部品の耐食性試験規格「JASO M 609:2024」に対応した塩水腐食試験サービスの提供を開始した。
株式会社ルクレは、AIと写真打刻を活用した整備記録AIクラウド『AITURBO(アイターボ)』の提供を開始したと発表した。
ロート製薬とT2は、ロート製薬のスキンケア関連製品等を対象とした自動運転トラックによる輸送実証を、関西―関東間の高速道路の一部区間で開始したと発表した。
NIPPON EXPRESSホールディングスは、SOMPOリスクマネジメントが設定する2026年度「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に、15年連続で選定されたと発表した。
アルミダイカスト大手のアーレスティは、連結子会社のアーレスティウイルミントンCORP.(米国オハイオ州)に対し、デット・エクイティ・スワップ(DES)を実施すると発表した。
フランスに本社を置くアルミニウム製品メーカーのコンステリウム(Constellium)は、中国・長春に持つ自動車構造部品の合弁会社について、パートナーとともに持ち分を中国の自動車持株会社に売却したと発表した。
ノエトラ(Noetra)は、日本の生成AI(人工知能)の競争力強化と産業競争力の向上を目的に、AIロボットやフィジカルAIの開発基盤となる国産マルチモーダル基盤モデル(以下「AI基盤モデル」)の研究開発事業を7月1日に開始した。