オートバックスセブンの子会社のVEEMOは、東日本高速道路と連携し、NEXCO東日本が運営する日比谷駐車場でスマートフォン駐車場検索アプリ「VEEMO」を活用した駐車スペース予約サービス「VEEMO Parking」の実証実験を行う。
ホンダは東京都およびカナモトと共同で、交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:(モバイルパワーパック)」を活用した建設現場の電動化、および複数の電動機器間でのバッテリー共用化の実用性を検証する実証事業を開始した。
NXPセミコンダクターズは、マレーシアのペタリンジャヤにある既存の組立・テスト(A&T)サイトを拡張する形で、新しいA&T工場の起工式を行った。
極東開発工業は、インドネシアの現地法人「PTキョクトー・インドモービル・マニュファクチャリング・インドネシア」の第二工場が竣工したと発表した。
車載インフォテインメント技術を手がけるドイツのシネモ(Cinemo)は、ヒョンデ・モーター・グループとのパートナーシップ締結を発表した。
住友ゴム工業(ブランド名:ダンロップ)は、タイヤや車両・路面の状態を検知する独自のソフトウェア技術「センシングコア」が、いすゞ自動車の大型路線・送迎バスの『エルガ』に採用されたと発表した。
・アインライドとDAFトラックスが、SAEレベル4の自動運転電動貨物輸送の大規模商用化に向けて協業を開始した。
・2026年に主要インターフェースの初期テストを実施し、2027年にアインライドの自動運転ソフトウェアをDAFのトラックに統合・試運転する計画だ。
・ドライバー不足や運営コスト上昇といった物流業界の課題解決を目指し、オランダの研究機関TNOも交えて型式認証当局と連携する。
トヨタ自動車とSTATION Aiは8月20日、交通事故による死傷者ゼロの社会の実現に向けた共創プログラム「つなげてひろがる 安心共創チャレンジ」を開始した。
モビリティスタートアップのニューモ(newmo)が、大阪府堺市における自動運転タクシーの社会実装を加速するため、「堺市自動運転タクシー実装コンソーシアム」を共同設立した。
ENEOSは8月20日、低炭素燃料「ENEOS EARTH ONE」の普及と脱炭素社会の実現に向け、国内モータースポーツへの低炭素ガソリン供給を通じて認知向上と技術の進展を進めると発表した。