27日の日経平均株価は前日比230円58銭安の5万3373円07銭と続落。中東情勢の混乱の長期化に対する警戒感から主力株が売られ、朝方、下げ幅は一時1000円を超えた。ただ、売り一巡後は値ごろ感からの買いが入り、プラス圏に浮上する場面もみられた。
近鉄エクスプレスの中国現地法人Shanghai Kintetsu Logistics(SKL)は、上海外高橋保税区に所在する本社倉庫を移転し、新倉庫の運用を開始した。新施設で開業式を開催し、新拠点での業務を本格的に開始している。
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社である日本通運は、西川ゴム工業の物流拠点再編を支援し、広島市のDPL広島観音内「NX広島観音LC」の運営を開始した。
BMWグループは2025年の事業目標を予想通り達成した。通年の売上高は1334億5300万ユーロとなり、前年比6.3%減少した。為替調整後では3.9%の減少となる。
サンケイビルは、埼玉県日高市において開発を進めていた物流施設「SANKEILOGI鶴ヶ島」が竣工したと発表した。
オープンネットワーキング・ソリューションのIP Infusionは、EXATELの完全子会社ENERGO-TEL Sp. z o.o.が運営するEXAsystemsと戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
ENNOVIは3月26日、電池セル接触システム(CCS)向けの革新的な接着剤不要ラミネーション技術に関するドイツ特許を取得したと発表した。
マイクロン(Micron)テクノロジーは、台湾のパワーチップ・セミコンダクター・マニュファクチャリング・コーポレーション(PSMC)が保有する苗栗県銅鑼のP5工場の買収を完了し、所有権を取得したと発表した。
NOKは、中部電力ミライズとの間で再生可能エネルギーを長期契約で調達する「オフサイト型フィジカルPPAサービス契約」を締結したと発表した。
Mycatは、運送業向けの「届出チェッカー」を無料公開した。2024年問題に伴う届出の複雑化に対応するツールである。