スズキ、バイオガスプラントと太陽光発電をパキスタンで稼働開始

パックスズキモーター社がバイオガスプラントを稼働
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スズキのパキスタン子会社パックスズキモーター社は5月15日、同社工場でバイオガスプラントと太陽光発電設備の稼働を開始したと発表した。

バイオガスプラントは、パキスタン・イスラム共和国カラチ市のパックスズキ工場内に設置した。面積は360平方mで、能力は100立法m/日だ。

太陽光発電設備は同じくカラチ市の工場内に導入した。面積は6310平方mで、規格は920kW。能力は139万5000kWh/年とした。


《森脇稔》

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