ティアフォーは8月21日、オープンソースソフトウェアを特許リスクから保護する国際的な枠組みのOpen Invention Network(OIN)の「OIN 2.0」に加入したと発表した。
極東開発工業が、愛知県豊田市に建設していた研究開発の中核拠点「極東開発グループ テクニカルセンター」を竣工し、本格稼働を開始した。
21日の日経平均株価は前日比200円43銭安の6万6016円36銭と反落。日米金利の上昇、米国株安の流れを受け、売りが先行する展開。ただ、下値では買い意欲も旺盛で下げ渋る動きとなった。
ダイムラートラックは、アーチオン株式の二次売却を完了したと発表した。
・住友ゴム工業はタイ天然ゴム公社・フランスCIRAD・タイの2大学と共同研究協定を締結し、低頻度タッピングシステムが天然ゴムの品質に与える影響を調査する。
・タイでは労働者不足や高齢化が深刻で、タッピング回数を減らす低頻度タッピングシステムが人手不足対策として期待されている。
・住友ゴムは生産性向上と労働環境改善の両面から持続可能な天然ゴム調達を推進し、生物多様性・人権をマテリアリティに掲げている。
ローデ・シュワルツは、MXOシリーズ・オシロスコープ向けの新しい三相電力解析ソフトウェアオプション「R&S MXO-K333」を発表した。
外観検査AIを提供する株式会社メノウ(MENOU)は、9月1日に東京都中央区新川にある東京オフィス内に「MENOUショールーム」をオープンすると発表した。
ブラザー工業が、従来モデルと比較して2倍以上となる最大64本の工具を搭載できる工作機械「コンパクトマルチタスクマシン SPEEDIO M300Xd2-64T」を開発している。
住友商事のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の住商ベンチャー・パートナーズは、サプライチェーンリスク管理クラウド「レジリア」を提供するレジリアのシリーズB 1stクローズに出資したと発表した。
ゼネラルモーターズ(GM)は、キャデラック・シボレー・GMCの各ブランドで米国販売する全ての電気自動車(EV)について、2027年モデルまでに北米充電規格(NACS)ポートを標準装備すると発表した。