・バディカが日本エネルギー総合システムと業務提携し、家庭向けエネルギー事業「バディカ グリッド」を2026年8月17日より開始した。
・中古EVをV2H(車から家への給電機器)で活用し、太陽光・エコキュートとあわせてワンストップで提供。既存設備がある家庭は最小限の投資で年間約10万円の電気代削減も見込める。
・2026年度の国のV2H補助金(個人宅・上限130万円)の申請サポートも行い、将来的には合弁会社(JV)の設立も視野に入れている。
東京大学発のディープテックスタートアップのQuarkが、XRグラスを活用したARピッキングソリューションを開発し、トヨタ自動車のユニット生技部の試作工程にて、本格運用に向けた導入を開始した。
プラスチックのリサイクルを中心とした環境事業を展開する株式会社esaが、筑波大学で開催された「第10回茨城テックプラングランプリ」において、「みずほ銀行賞」を受賞した。
18日の日経平均株価は前日比1759円52銭安の6万7460円73銭と6日ぶりに反落。米国市場が下落した流れを受け、寄付きから売りが先行。一時下げ渋る場面もみられたが、利益確定売りに下げ幅を拡大する展開となった。
千代田化工建設は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業」において、H2ほっかいどうを代表提案者とする8社コンソーシアムによる共同事業が採択されたと発表した。
テラチャージは、2030年度末までに合計10万5000口のEV充電インフラ整備を目指すと発表した。
S.RIDEは、タクシーアプリ「S.RIDE(エスライド)」の乗務員向けアプリ「エスライド ドライバー」とタクシーメーターの情報連携を実現するサービス「メーターリンク」の提供を開始した。
米国のマウザー・エレクトロニクスは、ams OSRAMの「OSLON Black IR:6 Cシリーズ」車載用LEDの取り扱いを開始した。
シービーアールイー(CBRE)は、日系パートナー向けに米国物流施設開発への投資機会を提供する「USインダストリアル・ベンチャー(UIV)」シリーズの第4号プログラムを設立したと発表した。
中国の大手電池メーカーのCATLが、S&Pグローバルエナジーの「2026年ティア1クリーンテック企業リスト」において、蓄電池セルサプライヤーとエネルギー貯蔵システムサプライヤーの両部門でティア1認定を取得し、それぞれの部門で世界市場シェア1位を獲得した。