26日の日経平均株価は前日比3005円46銭安の6万9360円88銭と大幅反落。米国市場のハイテク株安を受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に利益確定売りが先行した。下げ幅は一時3700円を超え、6万9000円台を割り込んだ。
日立情報通信エンジニアリングは、産業・自動車・医療機器分野などのシステム開発を対象に、ソフトウェアやハードウェアなどの設計資産の再構築・最適化を支援する「設計資産再構築・最適化サービス」を開始した。
愛知県一宮市に本社を置くBfullの3Dプリンター事業部は、提供中の3Dプリンター受託造形サービスに新材料「高硬度ABSライク樹脂(黄)」を追加したと発表した。
ヒューマンダイナミクスは、30年以上にわたり培ってきた安全運転指導のノウハウとAIによる映像解析技術を融合した新サービス「次世代運転教育プログラム」を開始した。
サイバネットシステムは、グループ会社でベルギーに本拠を置くノエシス ソリューションズが開発した最適設計支援ソフトウェア「Optimus(オプティマス)」の最新バージョン「Optimus 2026.1」の提供を開始したと発表した。
自動車部品メーカーのSOGEFIは、ユナイテッド・スプリングス事業部門をアソシエイテッド・メタル・フォーミング・テクノロジーズ(AMFT)へ売却する売買契約に署名したと発表した。
フォルクスワーゲングループのソフトウェア子会社カリアド(CARIAD)は、ドイツ・ベルリンに「オートモーティブ ソフトウェア キャンパス」を開設した。
サンデンは、国際的な環境非営利団体CDPが実施する2025年「サプライヤー・エンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment:SEA)」において、同社初となる最高評価「A」スコアを獲得したと発表した。
ゼネラルモーターズ(GM)は、米国テネシー州スプリングヒルの製造拠点に合計2億7500万ドルの投資を行うと発表した。
パテント・リザルトは6月24日、「自動車部品業界 他社牽制力ランキング2025」を発表した。2025年の特許審査過程で、他社特許の拒絶理由として引用された特許件数を企業別に集計したもので、1位はデンソー、2位はアイシン、3位は住友電装となった。