マレリは、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)と共同で、次世代AI搭載の「System Test Generation(STG)Agent」を開発した。
三菱ふそうトラック・バスの親会社であるダイムラートラック社は、2025年の通期決算を発表した。
日産自動車は、車両ソフトウェア開発の強化を目的に、大阪府大阪市にサテライトオフィスを新設すると発表した。新オフィスは、今後拡大するソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の開発を加速する拠点として、4月1日より稼働を開始する。
トヨタ・コニック・プロが推進する地域共創型プラットフォーム「このまち市場」が、日本自動車会議所および日刊自動車新聞社が主催する「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」において、グッドパートナーシップ事業に選出された。
パナソニック株式会社エレクトリックワークス社は、3月23日に集合住宅向けEV充電サービス「Resi-Charge(レジチャージ)」をアップデートし、限られた電力で複数の充電器を制御できる機能を追加すると発表した。
豊田通商は、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)がアフリカのナミビア共和国で推進する希土類(レアアース)探査プロジェクトについて、共同開発事業者として参画すると発表した。
シントクは、3月17日より東京ビッグサイトで開催中のSMART ENERGY WEEK【春】2026において、小型一体型水素電池システム「森の水素電池」を公開した。
日本自動車工業会は3月19日、東京都内で記者会見を開き、「新7つの課題」の取り組み状況について進捗を報告した。自工会は今後、これらの課題を軸に、産業横断の連携と社会実装を加速し、日本のモノづくりと自動車産業の競争力強化をめざす。
損害保険ジャパンとみつばモビリティは、安心・安全なライドシェアの普及を推進するため業務提携契約を締結したと発表した。
小野測器は、試験結果可視化ソフトウェア「ExSummary(エクスサマリー)」を3月18日に発売した。