日本製鉄は、名古屋製鉄所において新熱延ラインを竣工したと発表した。
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCは、熊本県合志市を拠点とする合弁会社「Advanced Vision Semiconductor Manufacturing」の設立に関して、法的拘束力を有する確定契約を締結したと発表した。
ウーバー・テクノロジーズとWayveは、英国ロンドンでの自動運転ライドサービス実現に向けて重要な一歩を踏み出したと発表した。
トラスコ中山が、愛知県北名古屋市に開設した新物流センター「プラネット愛知」において、フランスのエグゾテックが開発した3次元高速ピッキングシステム「Skypod(スカイポッド)」の本格運用を開始した。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とROBO-HIは、重工・造船・鉄鋼・建設機械などの大型製造現場を対象に、超重量物向け無人搬送車を活用した搬送業務の自動化・省人化に向けた協業を開始すると発表した。
ID&Eホールディングス傘下の日本工営を幹事とする7社共同企業体(JV)は、フィリピンにおいて、「ダルトンパス東代替路建設事業」に係るコンサルティングサービスを受注したと発表した。
ボルグワーナーは、大手自動車メーカーに統合ドライブモジュール(IDM)が新規で採用されたと発表した。生産は2027年に開始される予定だ。
アーチオンは8月12日、2026年度第1四半期の連結決算を発表した。日野自動車と三菱ふそうトラック・バスの経営統合後、初の四半期決算となる。日本を中心とした販売回復や東南アジアでの販売拡大により、連結売上台数、売上収益、営業利益が前年同期を上回った。
日産自動車、滋賀日産、長浜市社会福祉協議会(社協)の3者が、電気自動車(EV)を活用してゼロカーボンの実現と防災力向上を通じた社会福祉を推進する連携協定を締結した。
ウィルスマート(Will Smart)は、物流DXサービス「Will-Fleet」において、運行管理に必要な機能を標準装備すると発表した。