パナソニック株式会社エレクトリックワークス社は、3月23日に集合住宅向けEV充電サービス「Resi-Charge(レジチャージ)」をアップデートし、限られた電力で複数の充電器を制御できる機能を追加すると発表した。
豊田通商は、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)がアフリカのナミビア共和国で推進する希土類(レアアース)探査プロジェクトについて、共同開発事業者として参画すると発表した。
シントクは、3月17日より東京ビッグサイトで開催中のSMART ENERGY WEEK【春】2026において、小型一体型水素電池システム「森の水素電池」を公開した。
日本自動車工業会は3月19日、東京都内で記者会見を開き、「新7つの課題」の取り組み状況について進捗を報告した。自工会は今後、これらの課題を軸に、産業横断の連携と社会実装を加速し、日本のモノづくりと自動車産業の競争力強化をめざす。
損害保険ジャパンとみつばモビリティは、安心・安全なライドシェアの普及を推進するため業務提携契約を締結したと発表した。
小野測器は、試験結果可視化ソフトウェア「ExSummary(エクスサマリー)」を3月18日に発売した。
19日の日経平均株価は前日比1866円87銭安の5万3372円53銭と大幅反落。米国市場が急落した流れを受け、幅広い銘柄に売りが先行。その後も反発力は鈍く、じり安展開となった。
中国の寧徳時代新能源科技(CATL)は、世界的鉱山大手のリオ・ティントと低炭素開発と産業横断的イノベーションに焦点を当てた戦略的パートナーシップを確立するための覚書を締結したと発表した。
バラード・パワー・システムズは、NFIグループ傘下のニューフライヤーと商業契約を締結したと発表した。
東急不動産は、広島県広島市に物流施設「LOGI'Q広島江波沖」を着工した。LOGI'Qシリーズとしては中国地方初進出となる、延床面積約2万3千坪の環境フラッグシップ物件だ。2026年5月31日着工、2028年4月28日竣工予定。