ルネサス エレクトロニクスは、半導体製造子会社ルネサス セミコンダクタマニュファクチュアリングの高崎工場(群馬県高崎市)について、段階的に生産を終了した上で閉鎖する方針を決定したと発表した。
ホンダ(本田技研工業)は8月5日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。営業利益は前年同期比117.4%増の5307億円となり、四半期として過去最高を更新した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は129.3%増の4509億円だった。
ジェイテクトは8月4日、持分法適用会社である三井精機工業の全株式を売却したと発表した。
ホンダは8月5日、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受けた主要生産拠点の稼働状況を発表した。二輪車を生産する熊本製作所に加え、取引先の被災による部品欠品の影響が四輪車生産にも波及。埼玉製作所と鈴鹿製作所でも生産を休止する。
ティアフォーは8月5日、Astemoと次世代自動運転システム向けソフトウェア開発プラットフォームの共同開発に関する合意書(MoU)を締結したと発表した。
SUBARU(スバル)は8月5日、新たな事業として自動車販売金融事業へ参入することを決定したと発表した。
日本特殊陶業は、将来的な工場全体のエネルギー効率化を目指し、エネルギーマネジメントシステム(EMS)の小規模実証を開始した。
株式会社イードは、「フィジカルAI実装の実態と5年後・10年後~ロボタクシーからAIネイティブカーへ、自動車産業の勝者は誰か~」を2026年9月15日(火)に開催します。
クアルコム(Qualcomm)テクノロジーズとBMWグループは、次世代デジタルコックピットおよび先進運転支援・自動運転(ADAS/AD)システム向けの演算チップ供給に関する大型契約を締結したと発表した。契約期間は今後10年間にわたる。
5日の日経平均株価は前日比2342円91銭高の6万6300円44銭と大幅続伸。米国株高の流れを受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。上げ幅は2300円を超えた。