トヨタ自動車は8月4日、2027年3月期第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。営業収益は前年同期比10.4%増の13兆5254億円、営業利益は8.8%減の1兆634億円となった。営業利益率は前年同期の9.5%から7.9%に低下した。
DG Daiwa Ventures(DGDV)は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)発のリチウム回収技術「LiSMIC」を開発・事業化するLiSTieに出資したと発表した。
4日の日経平均株価は前日比202円63銭高の6万3957円と反発。米国市場の上昇を受け高く始まったが、買い一巡後は人工知能(AI)、半導体関連株の売りが加速。半導体株のウェートが高い韓国市場の下落も売りを誘う要因となったが、引けにかけて買い戻される動きとなった。
株式会社dotDは、一般社団法人データ社会推進協議会(以下「DSA」)に正会員として加入したと発表した。
トラエボ(traevo)は、MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険と連携し、車両動態管理プラットフォーム「traevo Platform」の荷待ち・荷役時間集計オプションを契約するすべての荷主・運送業者向けに専用保険の提供を開始した。
CLA EQは800V+48Vの高効率電動化、771km級航続距離と高度安全性・AI統合インフォテインメントを特徴とする新型EV
Uber Japanは、首都圏有数のタクシー会社の東都自動車グループと、タクシー配車サービス「Uber Taxi」の導入に合意したと発表した。2026年11月をめどにサービスの提供を開始する予定だ。
リケンテクノスは、最適な生産体制の構築および経営資源の有効活用を目的として、国内生産拠点の再編を決定した。これに伴い、群馬工場(群馬県太田市)の稼働を2027年1月末に停止する予定だ。
NOKは、グローバルなESG投資の代表的な株式指数「FTSE4Good Index Series」、ならびに年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の採用指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続して選定されたと発表した。
物流SaaS「LIFTI」を展開するユニバース(Univearth)は、倉吉運送と資本提携したと発表した。