ジャパンディスプレイは4月28日、米国への対米投融資に関連して同社が米国内のディスプレイ工場運営を担う可能性があるとした報道について、現時点での状況を公式に説明した。
フォルクスワーゲングループの「ブランド・グループ・コア(BGC)」は、2026年第1四半期(1-3月)の決算を発表した。売上高は前年同期比1.3%減の349億ユーロ、営業利益は37.8%増の15.4億ユーロ。営業利益率は4.4%だった。
日本精工(NSK)は、5月14日(木)~16日(土)に石川県産業展示館(金沢市)で開催される「MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)」に出展する。
ダイドードリンコが、トヨタ自動車およびウーブン・バイ・トヨタが「Toyota Woven City Inventor Garage」で開催した完全招待制イベント「KAKEZAN 2026」に、インベンターの1社として出展した。
兼松は、5月13日(水)~15日(金)、東京ビッグサイト(西1~2ホール)で開催される「自治体・公共Week 2026」に出展する。
アンリツとLGエレクトロニクスは、Hybrid eCallに対応したLGエレクトロニクスの車載システム(IVS:In-Vehicle System)について、Hybrid eCallの欧州認証規格EN 18052:2025への適合性検証を実施し、成功したと発表した。
伊藤園とネスレ日本は、物流効率化と環境負荷低減を目的として、静岡~千葉間の共同輸送と静岡~関西間のラウンド輸送を開始した。
地図情報サービスを手がけるゼンリンデータコムは、トランクルームによる土地活用事業を展開するエリアリンクと、ストレージ事業における戦略的パートナーシップの構築に向けた基本合意書を締結し、共同プロジェクトを始動した。
電脳交通は、徳島阿波おどり空港において「予約タクシー・アプリ配車専用乗場」が設置されたと発表した。
30日の日経平均株価は前営業日比632円54銭安の5万9284円92銭と続落。米金融政策の不透明感、中東情勢の先行き不透明感が重しとなり、売りが優勢な展開。半導体関連株や人工知能(AI)関連株の利益確定売りが先行する展開となった。