日産自動車は7月30日、2026年上半期(1~6月)の生産・販売・輸出実績を発表した。グローバル販売は前年同期比6.7%減の150万6052台、グローバル生産は6.8%減の132万0698台となった。いっぽう、日本からの輸出は6.6%増の16万9388台だった。
カナダの自動車部品大手マグナ・インターナショナルは、中国の自動車メーカー奇瑞汽車(チェリー)に、800V電動ドライブ(eDrive)システムが採用されたと発表した。
ベトナムの電動タクシー企業のグリーンSM(Green SM)は、デンマークの首都コペンハーゲンで全電動タクシーサービスを正式に開始した。同社にとって欧州市場への初参入となる。
トヨタ自動車は7月30日、2026年上半期(1~6月)のトヨタ(レクサス含む)の販売・生産・輸出実績を発表した。世界販売は前年同期比2.9%減の500万8898台となり、2年ぶりに前年同期を下回った。
クアルコム(Qualcomm)は、AIネイティブなソフトウェア基盤の分野で先進的な取り組みを行うモジュラー(Modular)の買収を完了したと発表した。
「AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム」では、自動車開発における生成AI活用の最新動向が議論された。AIの一人歩きを防ぎ、プロセスそのものを転換する重要性が指摘され、BMWなどの先進事例が紹介された。また、エヌビディアの自動運転開発を加速させる基盤プラットフォームが紹介され、AWSとNVIDIAの技術連携が今後の自動車業界の競争力を左右すると注目されている。
スズキ、Air India Limited(エア・インディア)、SkyDrive(スカイドライブ)の3社が、医療物流に関する共同の実現可能性調査を行うための基本合意書(MoU)を締結した。
三菱自動車は8月3日、2026年度第1四半期(2026年4~6月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比2%増の6199億円、営業利益は80%増の101億円となった。経常利益は102%増の97億円、親会社株主に帰属する当期純利益は100%増の14億円だった。
株式会社イードは、「欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~」を2026年9月25日(金)に開催します。
ダイハツ工業の福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」が、社会福祉法人育徳園(大阪市阿倍野区)を中心とした地域の4つの介護施設で、正式運行を開始した。