SGホールディングスグループでロジスティクス事業を展開する佐川グローバルロジスティクスが、茨城県つくば市に「つくば営業所」を新たに開設し、本格稼働を開始した。
タクシー・交通事業者向けの「交通OS」を目指す電脳交通は、タクシー業務管理システム「カブリオレ(Cabriolet)」を基盤とする新サービス「ドライバー教育管理」の提供を開始した。
三重県が公募した「空飛ぶクルマの将来的な商用運航に向けた『社会実装可能性調査補助金』」に三井不動産と伊勢志摩リゾートマネジメントが共同提案した「伊勢志摩を核とした中部・関西広域空のモビリティネットワークの需要・実装可能性調査事業」が採択された。
ソシオネクスト(Socionext Inc.)は、先端半導体技術分野の世界的研究・イノベーションセンターのイメック(imec)が推進する「Autonomous Edge Chiplet Program(AECP)」への参画を発表した。
霞ヶ関キャピタルは、同社がアセットマネジメント業務を受託している『LOGI FLAG TECH 三芳Ⅱ』が着工したと発表した。
dSPACEは、AIアシスタントを同社ツールと直接連携させるMCP(モデルコンテキストプロトコル)対応のAIワークフローを発表した。
ボルグワーナーは、欧州の大手OEM(自動車メーカー)から、複数の大量生産向け高電圧インバータープログラムの大型受注延長を獲得したと発表した。
ジップラスは、運転免許学科試験対策オンライン学習サービス「Drivey(ドライビー)」において、タクシー・バス乗務員を目指す外国人等を対象とした「二種免許学科試験対策コース」を、8月上旬より開始する。
ソフトバンクロボティクスは、搬送ロボット「PUDU T300」向けの新オプションとして、モノリクスと共同開発したカゴ台車(カゴ車)の牽引用ジグ「Begin⁺ JIG for T300」の販売を開始した。
・鹿島と鹿島道路が、建設現場の廃プラスチックを再利用した資源循環型の高耐久アスファルト舗装「サーキュラプラス舗装」を開発した。
・改質材の約50%に建設廃プラ由来の素材を使用し、一般的なアスファルト舗装と比べて大幅に耐久性が向上することを試験施工で確認した。
・鹿島グループ内でのマテリアルリサイクルを実現し、ライフサイクル全体でのCO2排出量削減と維持管理費を含むトータルコストの低減に貢献する。