10日の日経平均株価は前週末比1363円51銭高の6万6970円22銭と大幅反発。米国市場の流れを受け、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。好業績が期待される銘柄に幅広く買いが入り、高値圏でのもみ合いが続いた。
製造業に特化した事業承継プラットフォームを展開するセイワホールディングスは、大栄パーカー株式会社の事業承継を実施したと発表した。
株式会社MICが運営するロードサービス「ニコニコレッカー」は、日本ロードサービス(JRS)と業務提携を締結したと発表した。
プライムプラネットエナジー&ソリューションズ、日本軽金属、冨士発條、パナソニックオペレーショナルエクセレンス(PEX)が、車載電池セル用封口板の製造工程で発生するアルミスクラップを再び同じ部品の材料として利用する「水平リサイクル」のスキームを構築・実装した。
STマイクロエレクトロニクス(以下ST)は、ゲートドライバ製品群「STGAP3Sファミリ」を拡充し、低駆動電流回路向けとなる最大3Aの新シリーズを発表した。
阪急阪神不動産が、兵庫県川西市に「ロジスタ北伊丹」、京都市伏見区に「ロジスタ京都伏見」の2棟の物流施設を相次いで竣工した。
株式会社CONEEは、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)時代において、車両を市場投入後も継続的に進化させるための概念フレームワークを策定し、自社サイトで公開した。
日立製作所とハンガリーの研究機関HUN-REN Institute for Computer Science and Control(SZTAKI)が、製造業における生産ラインの運用・改修方針の策定から、ライン構成案の導出までを一貫して自動で立案する技術を開発した。
自動車学校を母体とするシンク・スリーとテトラ・シフトは、ベトナムのIT・通信・教育分野最大手FPTコーポレーション傘下のFPTジャパンホールディングスとの間で、ベトナム人を対象とした日本の交通安全教育および免許取得支援に関する基本契約を締結した。
日野コンピューターシステム(HCS)は、物流ビッグデータ分析サービス「Logita(ロジータ)」を開始した。