川崎重工は、水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機「KM Comp-H₂」の実証設備を播磨工場(兵庫県加古郡)に建設し、純度100%水素ガスによる実証運転を開始したと発表した。
アプライド・インテュイション(Applied Intuition)は、世界中の自動車メーカー向けL2+運転支援システムの開発と導入をさらに加速させるため、NVIDIAとの提携を発表した。
ベントレーモーターズは、2025年の財務実績を発表した。7年連続の黒字を達成し、営業利益は2160万ユーロ、売上高は26億ユーロを計上した。
東芝デバイス&ストレージは、車載機器のソリッドステートリレー(SSR)向けに、薄型・長沿面距離のSO6Lパッケージを採用したフォトボルタイック出力フォトカプラー「TLX9920」を製品化し、出荷を開始したと発表した。
シーオーピーは、事業用自動車の健康起因事故を防止する独自プログラムについて、特許(第7825108号)を取得したと発表した。
プロトコーポレーションは、スキャンツール(故障診断機)の開発・製造を手がけるツールプラネットとの資本提携に合意し、同社株式の一部を取得することを決定したと発表した。
ベクターとマイクロチップ・テクノロジーは、組み込みソフトウェアとマイクロコントローラプラットフォーム分野における協業をさらに拡大すると発表した。
ZFは、2025年の決算を発表した。最高経営責任者のマティアス・ミートライヒ氏は「事業運営面では2025年の目標を上回る成果を達成した。効率化プログラムが着実に成果を上げている」と述べた。
モビリティ業界に特化した総合人材サービス事業を行うアプティは、整備工場で働く自動車整備士の定着と労働環境・処遇改善のため、アイシンと協業し、ガス式空調「ガスヒートポンプエアコン(GHP)」の販売を正式に開始した。
プライバシー重視のコネクテッドビークル技術を手がけるAiDEN Autoは、ボルボトラックと協業し、ポーランドで運行するトラックドライバー向けの規制対応ソリューションを提供すると発表した。