中国の大手電池メーカーのCATL(寧徳時代新能源科技)は、北京でSuper Technology Dayを開催し、次世代バッテリー製品6種と統合型充電・バッテリー交換ネットワークを発表した。
カヤバは、2050年カーボンニュートラルの達成を目指すCO2削減の取り組みとして、岐阜県美濃加茂市の「美濃加茂バイオマス発電所」によるバイオマス発電由来の再生可能エネルギーを導入したと発表した。
帝人フロンティアと旭化成アドバンスは、両社の経営統合によって2026年10月1日付で発足を予定している新会社の社名を「TAフロンティア株式会社」(英文:TA FRONTIER CO., LTD.)とすることを決定したと発表した。
EVおよびエネルギー貯蔵用電池技術を手がけるAESCは、2025年の報告サイクルにおいて、CDPの気候変動スコア「A-」を獲得したと発表した。これは世界のリチウム電池メーカーの中で最高スコアという。
リョービは5月13日、原材料リサイクル比率のさらなる向上に向け、新地金のアルミ合金(AC4CH)に迫る機械的特性を持つアルミ二次合金を開発したと発表した。
リセールバリュー総合研究所は、全国の自家用車保有者434人を対象に「自動車税に関する実態・実感調査」を実施した。調査では、自動車税への負担感や理解度、増税時の行動変化などを分析した。
半導体・光センサー大手のアムス・オスラム(ams OSRAM)は、CMOSイメージセンサー(CIS)事業を米国の半導体企業インディー・セミコンダクター(indie Semiconductor Inc.)に売却することで合意したと発表した。
ブレイズは5月13日、富士信用金庫において電動三輪ミニカー『EV DELIVERY(EVデリバリー)』がテスト導入されたと発表した。
日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は、2026年4月1日の執行職と地域マネジメント体制の変更について下記の通り発表しました。
フタバ産業は、5月27日から29日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。リアル展示とオンライン展示のハイブリッド開催だ。