DRS Automotive Solutions Japanは、茨城県に大規模自然災害(CAT)対応の専用拠点をオープンしたと発表した。
スズキは8月18日、静岡県浜松市の本社敷地に新たな事務所棟を建設すると発表した。2026年末に着工し、2029年の竣工・稼働を予定している。
日野自動車は8月18日、公益社団法人日本バス協会が実施するAIを活用した乗合バス車内事故防止システムの実証実験に、自社開発のシステムを提供すると発表した。
計測・分析機器大手のHORIBA(堀場製作所)は、2028年を目標年度とする中長期経営計画「MLMAP2028」を更新した。半導体事業への積極投資と構造改革による収益力向上を柱に、企業価値のさらなる向上を目指す。
ルミッションは、経営伴走サービス「社長の分身」の新機能として、自動車販売会社向け「利益改善・リピーター獲得パッケージ」の提供を開始したと発表した。
JDSCは、製造業の設計・開発プロセスにおける設計調整と合意形成を支援する新ソリューション「Co-design engine(超高速仮説思考エンジン)」の提供を開始したと発表した。
・バディカが日本エネルギー総合システムと業務提携し、家庭向けエネルギー事業「バディカ グリッド」を2026年8月17日より開始した。
・中古EVをV2H(車から家への給電機器)で活用し、太陽光・エコキュートとあわせてワンストップで提供。既存設備がある家庭は最小限の投資で年間約10万円の電気代削減も見込める。
・2026年度の国のV2H補助金(個人宅・上限130万円)の申請サポートも行い、将来的には合弁会社(JV)の設立も視野に入れている。
東京大学発のディープテックスタートアップのQuarkが、XRグラスを活用したARピッキングソリューションを開発し、トヨタ自動車のユニット生技部の試作工程にて、本格運用に向けた導入を開始した。
プラスチックのリサイクルを中心とした環境事業を展開する株式会社esaが、筑波大学で開催された「第10回茨城テックプラングランプリ」において、「みずほ銀行賞」を受賞した。
18日の日経平均株価は前日比1759円52銭安の6万7460円73銭と6日ぶりに反落。米国市場が下落した流れを受け、寄付きから売りが先行。一時下げ渋る場面もみられたが、利益確定売りに下げ幅を拡大する展開となった。