住友ベークライトが、車載モータのコイルエンド絶縁用途向けに、エポキシ樹脂粉体塗料「スミライトレジン ECP」の新たなラインアップとして、「常温保管開発品(ECP-383KA)」および「低温硬化開発品(ECP-382WA)」を開発した。
住友ゴム工業のコミュニケーションブランド「ダンロップ」が、国際自動車連盟(FIA)が運営する「FIA Environmental Accreditation Programme」において、最高位となる「Three-Star Environmental Accreditation(3つ星環境認証)」を取得した。
ドイツの自動車部品大手シェフラーと、中国の電池大手CATL(寧徳時代)は、e-モビリティ分野において覚書(MoU)を締結した。
LGエナジーソリューションは、米国ミシガン州ランシングに新設した工場で生産を開始したと発表した。
トピー工業は、連結子会社である株式会社リンテックスの完全子会社、輪泰科斯(広州)汽車零配件有限公司(リンテックス広州)の全持分を中国国内企業へ譲渡することを決定したと発表した。
MANトラック&バスは、ドイツ連邦内務省に、ミニバン『TGE』シリーズを最大で1000台納入すると発表した。単一受注では史上最大規模という。
旭化成は、「FTSE4Good Index Series」「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の3つの指数に、構成銘柄として継続して選定されたと発表した。
マレーシアのEVブランド「プロトン e.MAS」を手がけるプロトン・ニュー・エナジー・テクノロジー(プロ・ネット=PRO-NET)は、大手EV充電ポイント事業者(CPO)のDCハンダル、ジョムチャージ、チャージEVの3社と戦略的提携を締結したと発表した。
加賀電子は、インド市場におけるEMS(電子機器の開発・生産受託サービス)事業の拡大に向け、現地の有力EMS企業のシルマ(SYRMA)SGSテクノロジー(以下「シルマ」)との合弁会社「シルマ加賀エレクトロニクス(SYRMA KAGA ELECTRONICS)」を設立したと発表した。
ウーバー・テクノロジーズ、ヴェルヌ(Verne)、ポニーAI(Pony AI)の3社は、クロアチアの首都ザグレブでウーバーアプリを通じた自動運転ライドサービスを開始したと発表した。