スズキは7月2日、インド・デリー市で開催された「日印合同経済フォーラム」において、インド四輪子会社のマルチ・スズキがハリヤナ州カルコダに新設した四輪車工場の開所式を執り行った。
人間中心のAIという概念を起点に、最新の技術動向やこれからのモビリティが提供すべき価値について、アカデミア領域にも実務領域にも詳しい博報堂DYホールディングス 執行役員 Chief AI Officer森正弥氏に聞いた。
株式会社T2は7月3日、国土交通省の「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。補助事業を活用し、自動運転トラックの導入に加え、レベル4自動運転を見据えた複数台運行のオペレーション構築や情報連携システムの実装を進める。
ロボトラックは7月1日、豊田通商を代表事業者とし、物流事業者7社、日野自動車、先進モビリティ、ロボトラックの計11社で構成する「豊田通商コンソーシアム」が、2026年度の国土交通省「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。
ニコニコレンタカーを運営するレンタスと、店舗開発を手がけるMICは、営業時間外返却サービスを公式アプリ「ニコパス」に対応させた結果、月間利用件数が従来の2.4倍となる1162件に増加したと発表した。
米国の自動運転技術企業ウェイモ(Waymo)は6月24日、自動運転システム「Waymo Driver」の安全性能に関する最新の分析結果を発表した。
株式会社3eee(北海道札幌市)は、網走バスと連携し、インドネシア現地の日本語学校およびヒノモーターズセールスインドネシアとの間でコンファメーションレターを締結。路線バスドライバーの国際事前育成モデルを推進すると発表した。
日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)は7月1日、2026年1~6月累計の新車登録台数と新車販売台数(いずれも速報値)をそれぞれ発表した。合計で238万7189台で、対前年同期比101.8%の微増だった。
ヴァレオ(Valeo)は、北米の電気自動車(EV)メーカーから先進安全技術に関する新規契約を獲得したと発表した。
ナブアシストは、SBSフレックネットが『ITP-WebService V3(富士通デジタコ:DTS-G1D3/DTS-G1O)』を導入したと発表した。