ダイナミックマッププラットフォームは、10月14日から17日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2025」に出展すると発表した。同社のCEATECへの出展は昨年に続き2回目となる。
今回は地方創生2.0特設パビリオン内にブースを構え、同社の高精度3次元データを活用した製品・サービスについて説明・展示する。また、自治体向けのソリューションをまとめたカタログも展示予定だ。
展示の目玉となるのは、高精度3次元データを応用した除雪支援システム「SRSS」だ。同社の高精度3次元地図データと高精度な位置情報を組み合わせ、除雪作業のガイダンスを行う。道路の形状や道路構造物の位置などの情報をはじめ、投雪禁止場所や要注意箇所などのノウハウを専用の地図に落とし込み、タブレット端末上で道路状況を可視化する。




