ホンダやヤマハ発動機が顧客、生成AI活用のデザイン・知財管理の「Final Aim」がCEATEC 2025出展へ

デザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」
  • デザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」
  • 生成AIによる動画を活用し、共創したヤマハ発動機株式会社による電動モビリティ
  • Hondaの水素事業開発部門に向け、生成AIを活用した事業ビジョンデザインを支援

Final Aimは、10月14日から17日まで千葉市美浜区・幕張メッセで開催される「CEATEC 2025」に出展すると発表した。

Final Aimは2019年12月に創業し、2022年には米国本社を設立。生成AIによる新たなデザイン開発や知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」を展開している。

同プラットフォームの発表以来、ヤマハ発動機や本田技研工業などの四輪・二輪・重工・家電・精密機器・エンタメ・ファッションなど、多岐にわたる業界のトップグローバル企業より導入・引き合いを受け、安心・安全な生成AIの利活用を支援してきた。


《森脇稔》

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