自動車向け半導体ソリューションを手がけるインディ(indie)は、次世代エッジ人工知能(AI)システム・オン・チップ(SoC)「iND881」の発売を発表した。
iND881は、車載およびロボット向けアプリケーションのスマートカメラを駆動するAIコンピュートエンジンを搭載している。インディが市場をリードする低遅延マルチカメラ画像信号プロセッサ(ISP)とAIコンピュートを組み合わせることで、インテリジェントカメラ開発に向けた効率的なソリューションを設計者に提供する。
iND881は低消費電力とリアルタイム応答性を重視して設計されており、高度なエッジ知覚タスクに対応するヘテロジニアスコンピュート機能を提供する。


