NECのPLMソフト「オブリガート R5」、AIや環境規制対応を強化…「ものづくりマスター」を中核に

Obbligatoで目指す、ものづくり全体の高度化イメージ
  • Obbligatoで目指す、ものづくり全体の高度化イメージ
  • データドリブンな意思決定で、全社の継続的な経営改善を実現
  • 新たな基盤アーキテクチャのイメージ

NECは、国内シェアNo.1のPLMソフトウェア「オブリガート」を刷新した「オブリガート R5」を10月に発売すると発表した。

PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)とは、製品の企画から設計・生産・保守に至るライフサイクル全体の情報を統合管理し、製品開発力の強化を目指す取り組みやそれを支えるシステムのことだ。

オブリガートは、テクノ・システム・リサーチの2025年8月の調査によると、出荷数量および導入サイト数ベースで32.3%のシェアを占め、国内PLM市場でトップシェアを獲得している。


《森脇稔》

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