TOKIUM AI明細入力、日本石油輸送が導入 月間600件以上の請求書処理をAIが自動で仕訳入力
経理AIエージェントを提供するTOKIUMは、日本石油輸送株式会社(JOT)が「TOKIUM AI明細入力」を導入したと発表した。
電脳交通のクラウド型点呼システム「電脳点呼」、サービス開始約1年で24都道府県に拡大
タクシー・交通業界のDX(デジタル化)を推進する電脳交通は、クラウド型点呼システム「電脳点呼」の導入エリアが、2025年4月のサービス提供開始から約1年で24都道府県に拡大したと発表した。
三菱電機と神戸大学、産学共同講座を4月1日開設…バッテリーレスIoTセンサー実用化へ
三菱電機と神戸大学は、センシングとエナジーハーベスト技術を融合した次世代システムの研究開発を推進する産学共同講座「スマートセンシング講座」を、4月1日に神戸大学大学院システム情報学研究カレッジ(CSI)内に開設すると発表した。
建設現場の迷子を解消、市販ナビ非対応エリアに対応した多言語ナビアプリ誕生…鴻池組とNCSが共同開発
鴻池組と日本コンピュータシステム(NCS)は、市販のカーナビゲーションシステムでは案内が困難なエリアに対応した、スマートフォン向け10言語対応ナビゲーションアプリ「MAPiNAVi(マピナビ)」を協同開発した。
いすゞ自動車、名刺管理サービス「Sansan」を全社導入…接点情報を企業資産として一元管理
Sansanは、ビジネスデータベース「Sansan」がいすゞ自動車に採用されたと発表した。
富士通の交通シミュレーションシステム、群馬県前橋市の公共交通計画策定に採用
富士通は、国土交通省の地域交通DX推進プロジェクト「COMmmmONS(コモンズ)」において受託開発した総合交通シミュレーションシステムが、群馬県前橋市の「前橋市地域公共交通計画」の策定に採用されたと発表した。
車検業務の透明性向上へ、ブロードリーフがWECARSにクラウドサービス提供開始
ブロードリーフは、伊藤忠商事らが出資するWECARSに対し、自動車整備業向けクラウドサービス「Maintenance.c(メンテナンスドットシー)」の提供を開始した。全国の整備拠点における車検業務の透明性と適正性の確保を支援する。
日野コンピューターシステム、ドライバー健康管理ソリューション展示へ…関西物流展2026
日野自動車のITソリューションカンパニーである日野コンピューターシステム(HCS)は、4月8日から10日までインテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展2026」に出展すると発表した。
国際航業とグロースエクスパートナーズ、地理空間情報活用でDX支援事業の業務提携へ
国際航業とグロースエクスパートナーズ(GxP)は、地理空間情報を活用したエンタープライズ企業のDX支援事業拡大を目的に、業務提携に向けた協議検討を開始すると発表した。
エンキロ、事業用ナンバー対応の法人契約プラン開始…走行距離連動で最大40%割引
DRD4は、カーリースサービス「エンキロ」において、事業用ナンバーに対応した法人契約プランの提供を開始したと発表した。
