CarLifeJapanは、アイシンと連携し、アイシンが開発を進める振り子式加速度低減システム「PARS」を活用した「ペットとの移動」に関する実証を開始すると発表した。
今回の取り組みは、ペット同伴での移動を想定した利用環境で、PARSを搭載した機器を実際に使用し、その価値を検証することが目的である。
CarLifeJapanは、実際の利用環境に近い形で検証を行うパートナーとして参画する。同社はキャンピングカーの販売、レンタル、企画、運用を手がける。キャンピングカーのオーナーのうち約7割前後が犬の飼い主だとされ、犬との移動や旅に関する相談や利用実態に日頃から接しているという。




