名古屋大学大学院情報学研究科附属組込みシステム研究センターは、愛知県春日井市の公共施設「グルッポふじとう」の駐車場において、LiDAR(ライダー:Light Detection And Ranging)を活用したリアルタイム駐車状況検知システムを社会実装したと発表した。
日本通運は、幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」に、AI搭載型物流Webアプリ「DCX(デジタル・コマース・トランスフォーメーション)」を出展した。
ドイツの総合化学会社BASFは、プライベートエクイティ大手カーライルとの間で進めていたコーティングス事業の売却取引が、必要なすべての規制当局の承認を得て完了したと発表した。
グローバル・コンサルティング・ファームのアリックスパートナーズは、「2026年版グローバル自動車業界見通し」を発表した。
JASPは、韓国のモーターテクノロジー企業EFLOWが開発した薄型パンケーキ構造のアキシャルフラックス永久磁石モーター(AFPM)を、日本市場に導入したと発表した。
ユーグレナは丸紅ロジスティクス、丸紅エネルギー、篠崎運輸と連携し、荷主企業も参画する新たな脱炭素物流モデルの取り組みとして、よりバイオ燃料「サステオ」を使ったトラックによる荷主の拠点間輸送を開始した。
Niterraグループの日本特殊陶業は、SOMPOアセットマネジメントが設定する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に、7年連続で選定されたと発表した。
NTTモビリティは7月8日、自動運転レベル4(車内無人)の本格普及を見据え、遠隔での運行状況把握と運行業務支援を統合したソリューション「NTTモビリティ 運行アシスト」の提供を開始すると発表した。
Hyundai Motor Group(ヒョンデ)は、水素物流ソリューションとロボティクス技術を活用し、Genesis Magma Racingのル・マン24時間レース初参戦を支援したと発表した。
スズキのインド四輪子会社、マルチ・スズキ・インディア社は7月8日、カルコダ工場にバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)を導入し、稼働を開始したと発表した。